プレイスフィレのフライパン焼き
プレイスフィレのフライパン焼きは、小麦粉をまぶしてバターで焼く、ムニエル風の白身魚料理です。切り身2枚(計約300g)を片面約3分ずつ焼くだけで、準備から仕上げまで約15分で完成します。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 340kcal
プレイスフィレのフライパン焼きの材料選び
プレイスは身が柔らかく淡白な白身魚です。切り身は厚さ1cm前後のものを選ぶと、約6分で中まで火が通ります。スーパーで手に入りにくいときは、カレイやタラの切り身で代用できます。国産のカレイは、ムニエル向きの切り身として売られていることもあります。
バターだけだと焦げやすいので、サラダ油を合わせて使います。レモンは焼き上がりに絞ると、魚の香りがすっきりします。
プレイスフィレのフライパン焼きを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 水気を拭く フィレの両面をキッチンペーパーでしっかり拭きます。水分が残ると粉がダマになり、焼き色もつきにくくなります。
- 下味 両面に塩とこしょうを振ります。
- 粉をまぶす 焼く直前にバットの小麦粉を両面に薄くまぶし、余分な粉をはたいて落とします。
- 焼く フライパンにサラダ油とバターを入れて中火で熱し、バターが溶けて泡立ってきたら、盛り付ける面を下にして並べます。動かさずに約焼きます。
- 返す きれいな焼き色がついたらフライ返しでそっと返し、さらに約焼きます。身が白く不透明になり、押すとほぐれるくらいが目安です。
- 仕上げ 皿に盛り、くし形に切ったレモンを添えます。
付け合わせとアレンジ
付け合わせには、ゆでたじゃがいもや、バターで炒めたほうれん草がよく合います。プレイスとスマッシュポテトのように、いもと組み合わせるとボリュームが出ます。ソースを変えたいときは、プレイスの焦がしバターとケッパー添えもおすすめです。
丸ごとの魚で作りたい場合はプレイスの丸ごとフライパン焼き、衣をつけて揚げ焼きにするならニシマガレイのパン粉焼きも参考にしてください。
粉をまぶしたあとは置かず、すぐ焼くのが一番のコツです。レモンのほか、タルタルソースを添えても合います。
プレイスフィレのフライパン焼きのよくある失敗と対策
- 粉がはがれて衣がべたつく
- 粉は焼く直前にまぶします。時間を置くと魚の水分で湿り、はがれやすくなります。
- 身が崩れて返せない
- 焼き色がつく前に動かさないことが大切です。しっかり固まってから、フライ返しで下に差し込むように返します。
- バターが焦げて苦くなる
- 中火を保ち、バターが茶色くなりすぎる前に魚を入れます。焦げそうなら火を少し弱めてください。
プレイスフィレのフライパン焼きのよくある質問
プレイスは何分焼けばいいですか?
厚さ1cmほどのフィレなら、中火で片面約3分ずつ、合計約6分が目安です。厚みがある場合は、返してから1〜2分長めに焼いてください。
プレイスがないときは何で代用できますか?
カレイ、ヒラメ、タラの切り身でも同じ手順で作れます。身の厚さに合わせて焼き時間を調整してください。
冷凍のフィレでも作れますか?
冷蔵庫で完全に解凍し、出た水分をしっかり拭いてから使ってください。凍ったまま焼くと水分が出て、衣がべたつきます。
焼いたあと保存できますか?
できれば焼きたてがおすすめです。残った場合は粗熱を取って冷蔵し、翌日までに食べ切ってください。再加熱は中までしっかり温めます。
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