ニシマガレイのオーブン焼き

ニシマガレイのオーブン焼きは、塩とオリーブオイルだけで魚の旨味を味わえる一皿です。下味は10分置くだけ、200℃のオーブンで15分焼けば、皮は香ばしく身はふっくら仕上がります。

レシピへ移動
ニシマガレイのオーブン焼き、レモンとにんにくをのせて焼き上げた2切れ
合計
45分
下準備
10分
調理
25分
分量
2人分
1人分
190kcal

ニシマガレイのオーブン焼きの焼き時間と温度

200℃で約15分が基本です。天板に魚を重ならないように並べると、火の通りが均一になります。オーブンの機種によって火の入り方が違うため、初めて作るときは12分頃から様子を見てください。

水気を拭いてから焼くことが、臭みを抑えて香ばしい焼き色をつけるいちばんのポイントです。

ニシマガレイのオーブン焼きの作り方(4ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 水気を拭く カレイの両面をキッチンペーパーでしっかり拭きます。にんにくは薄切りにします。
  2. 下味をつける 両面に塩とこしょうを振り、ほど置きます。出てきた水分はもう一度キッチンペーパーで拭き取ります。
  3. 天板に並べる オーブンを200℃に予熱します(約)。天板にクッキングシートを敷いてカレイを並べ、にんにくとレモンをのせてオリーブオイルを回しかけます。
  4. 焼く 200℃のオーブンで約焼きます。身が白く不透明になり、中心まで火が通って皮に軽い焼き色がついたら完成です。崩さないようにお皿に盛り、好みでハーブを添えます。

合わせたい付け合わせとアレンジ

ゆでたじゃがいもやブロッコリーを同じ天板に並べれば、一緒に焼けて洗い物も増えません。じゃがいもを添えるなら、プレイスとスマッシュポテトも参考になります。バターをのせて焼くと、よりコクのある味わいになります。

ほかの白身魚の焼き方は、プレイスフィレのオーブン焼きや、トマトと合わせたプレイスとトマトのオーブン焼きもあわせてどうぞ。ソースを添えたいときはイシビラメのケッパーバター添えのバターソースが合います。

保存について

焼いたあとは粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で翌日までに食べ切ってください。温め直すときは、アルミホイルをかぶせて低めの温度のトースターで加熱するとパサつきにくくなります。

ニシマガレイのオーブン焼きのよくある失敗と対策

焼き上がりが水っぽく、生臭さが残る
焼く前と塩を振って置いたあとの2回、キッチンペーパーで水気を拭いてください。水分が残ると臭みの原因になり、焼き色もつきにくくなります。
パサついて身が固くなる
切り身の厚さで火の通りが変わるため、15分を目安に12分あたりから確認してください。身が白くなり骨からはずれやすくなったら取り出します。
冷凍のカレイで水っぽくなる
冷蔵庫で完全に解凍し、出てきた水分をしっかり拭いてから塩をしてください。

ニシマガレイのオーブン焼きのよくある質問

ニシマガレイのオーブン焼きは何分焼きますか?

200℃に予熱したオーブンで約15分です。予熱に約10分かかるので、下味の10分と合わせると全体で約45分が目安です。厚みのある切り身は2〜3分足してください。

ニシマガレイの代わりに別のカレイでも作れますか?

マコガレイやヒラメの切り身でも同じ時間で作れます。厚みが違うときは焼き時間を調整してください。

トースターやフライパンでも作れますか?

オーブントースターなら、アルミホイルを敷いて10〜12分が目安で、焦げそうならホイルをかぶせます。フライパンなら中火で片面3〜4分ずつ焼きます。

冷凍できますか?

焼き上がりは水分が抜けて身が固くなるため、おすすめしません。切り身を生の状態で冷凍し、冷蔵庫で解凍してから焼くほうがおいしく作れます。

このレシピはいかがでしたか?

4.8 / 5 · 6件の評価