ブリルのフライパン焼き
ブリルのフライパン焼きは、ヒラメの仲間のブリルを小麦粉とバターで香ばしく焼くムニエル風の一品です。片面3〜4分ずつ焼くだけで、準備から仕上がりまで約15分で完成します。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 270kcal
ブリルのフライパン焼きでよくある失敗
この料理で多いのは、身がくっついて崩れる、表面がべたつく、焼きすぎてパサつくの3つです。魚の水気を拭くこと、フライパンをしっかり温めること、返す回数を1回にすることで防げます。
ブリルは身が柔らかい白身魚です。入手しにくいときは、ヒラメやカレイの切り身でも同じ手順で作れます。
ブリルのフライパン焼きの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 水気を拭く 切り身の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。両面に塩とこしょうを振り、ほど置いてまた水気を拭きます。
- 粉をまぶす 焼く直前に小麦粉を両面に薄くまぶし、余分な粉をはたき落とします。
- 皮目から焼く フライパンにオリーブオイルを入れて中火で温め、皮目を下にして並べます。、焼き色がつくまで動かさずに焼きます。
- 裏返してバターを加える 裏返してバターを加え、さらに焼きます。溶けたバターをスプーンですくって身にかけると、ふっくら仕上がります。
- 火の通りを確認 身が白く不透明になり、箸がすっと通れば完成です。
- 盛り付け 器に盛り、フライパンに残ったバターをかけて、くし形に切ったレモンとパセリを添えます。
付け合わせとアレンジ
バターの風味が合うので、ゆでたじゃがいもや蒸し野菜がよく合います。ソースを変えたいときは、イシビラメのケッパーバター添えのようにケッパーを加えた焦がしバターもおすすめです。オーブンで焼きたい場合はブリルのオーブン焼きを参考にしてください。
仕上げに白ワインを大さじ1加えて軽く煮詰めると、香りのよいソースになります。ほかの魚で作るならプレイスの丸ごとフライパン焼きも同じ要領です。
保存と温め直し
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べ切ってください。温め直すときはラップをして電子レンジで短時間加熱すると、身が固くなりにくいです。
ブリルのフライパン焼きのよくある失敗と対策
- 身がフライパンにくっついて崩れてしまいます
- フライパンを十分に温めてから魚を入れ、焼き色がつくまで触らないでください。焼き固まると自然にはがれます。
- 表面がべたついて香ばしくなりません
- 塩を振ったあとに出た水気をしっかり拭き、小麦粉は焼く直前にまぶします。粉は薄くつけるのがコツです。
- 身がパサパサになりました
- 焼きすぎが原因です。切り身が薄い場合は、片面3分ずつを目安に短めにしてください。
ブリルのフライパン焼きのよくある質問
ブリルのフライパン焼きは何分焼けばいいですか?
厚さ1.5cmほどの切り身で、中火で片面3〜4分ずつ、合計7〜8分が目安です。準備を含めて約15分で完成します。
ブリルが手に入らないときは何で代用できますか?
ヒラメやカレイ、舌平目などの白身魚で作れます。厚みに合わせて焼き時間を調整してください。
バターの代わりにオリーブオイルだけでもいいですか?
オリーブオイルだけでも作れますが、仕上げのバターで香ばしさとコクが出ます。バターは焦げやすいので、裏返してから加えてください。
作り置きや冷凍はできますか?
焼きたてがいちばんおいしいですが、冷蔵で翌日まで保存できます。食べるときは電子レンジかフライパンで温め直してください。
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