イシビラメのグリル
イシビラメのグリルは、身が厚くて淡白な白身魚を、オリーブオイルとレモン、ローズマリーでシンプルに焼く一皿です。切り身なら200℃のオーブンで15分が目安で、天板に並べて焼くだけなので手間もかかりません。

- 合計
- 45分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 25分
- 分量
- 4人分
- 1人分
- 245kcal
イシビラメのグリルの焼き時間と温度
イシビラメは身が厚くしっかりした白身魚で、脂は控えめです。オーブンの高温でさっと焼くと、ふっくらと仕上がります。基本は200℃で15分ですが、切り身の厚みで加減してください。
イシビラメは、スーパーではあまり見かけません。魚売り場で手に入らないときは、ヒラメやカレイ、タラの切り身でも作れます。ローズマリーがなければタイムや乾燥ハーブで十分です。
イシビラメのグリルの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 水気を拭く イシビラメの切り身の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。両面に塩と黒こしょうを振り、ほど置きます。
- 予熱と下準備 置いている間にオーブンを200℃に予熱します(約)。レモンの半量は薄い輪切りに、残りはくし形に切ります。にんにくは薄切りにします。
- 天板に並べる 天板にクッキングシートを敷き、切り身の皮目を下にして間隔をあけて並べます。にんにくをのせ、その上にレモンの輪切りとローズマリーを重ねます。
- オイルをかける 全体にオリーブオイルを回しかけます。表面がオイルで覆われ、乾燥しにくくなります。
- 焼く 200℃のオーブンでほど焼きます。身が白く不透明になり、箸がすっと通れば焼き上がりです。くし形のレモンを添えて、熱いうちにいただきます。
イシビラメのグリルに合う付け合わせ
シンプルな味つけなので、付け合わせは自由に選べます。ジャガイモやアスパラガスは、同じ天板の空いたところに並べると一緒に焼けます。ジャガイモは火が通りにくいので、薄切りかレンジで下ゆでしておきましょう。ほかのレシピなら、プレイスとスマッシュポテトの組み合わせも参考になります。
コクのあるソースを添えたいときは、イシビラメのケッパーバター添えがおすすめです。シタビラメで作る場合はシタビラメのグリル、ブリルならブリルのオーブン焼きをご覧ください。
保存と温め直し
粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵で翌日までが目安です。温め直すときは、ふんわりラップをかけて600Wの電子レンジで1分ほど加熱します。加熱しすぎるとパサつくので、様子を見ながら30秒ずつ足してください。
イシビラメのグリルのよくある失敗と対策
- 身が水っぽく、生臭さが残る
- 焼く前の水気が原因です。塩を振って10分置くと水分が出るので、焼く直前にもう一度キッチンペーパーで拭き取ってください。
- パサついて硬くなる
- 焼きすぎが主な原因です。厚みが2cmほどなら15分が目安で、薄い切り身は10〜12分で確認します。焼き上がったらすぐ天板から出してください。
- にんにくが焦げて苦くなる
- 薄切りを魚の上に直接のせると焦げやすくなります。レモンやローズマリーの下に入れて、熱が直接当たらないようにします。
イシビラメのグリルのよくある質問
イシビラメのグリルは何分焼けばいいですか?
厚み2cm前後の切り身で、200℃に予熱したオーブンで15分が目安です。薄ければ10〜12分、厚ければ18分ほどで、箸がすっと通るか確かめてください。
オーブンがないときはどうすればいいですか?
魚焼きグリルなら、中火で片面5〜6分ずつ焼きます。フライパンの場合は、オイルを熱して皮目から焼き、4分ほどで返してふたをし、弱火で3〜4分火を通します。
ローズマリーがないときは代用できますか?
タイムや、乾燥のミックスハーブ(小さじ1ほど)で代用できます。ハーブなしでも、レモンとにんにくだけで十分おいしく焼けます。
イシビラメの代わりに使える魚は?
ヒラメやカレイ、タラの切り身でも作れます。厚みに合わせて焼き時間を調整してください。
残ったら保存できますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べ切ります。冷凍すると身がパサつくためおすすめしません。
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