プレイスのパスタ
プレイスのパスタは、淡白なカレイとにんにく、白ワインで仕上げるオイルパスタです。身が崩れにくい火の通し方と乳化のコツを押さえれば、約25分で作れます。

- 合計
- 25分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 600kcal
プレイスのパスタをおいしく作るコツ
プレイスはカレイの一種で、身がやわらかく火の通りが早い白身魚です。パスタに合わせるなら、にんにくと白ワインだけのシンプルな味つけが向いています。日本のスーパーではカレイの切り身が手に入りやすく、骨が少ないものを選ぶと食べやすく仕上がります。
パスタの塩は魚にも味がつくため、茹で湯は控えめの塩分にし、最後に味を見て調整します。カレイの代わりにタラでも作れますので、同じ手順でタラのパスタも試してみてください。
プレイスのパスタの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 カレイの水気をキッチンペーパーで拭き、一口大に切って塩小さじ1/2を振ります。にんにくは薄切り、パセリはみじん切りにします。
- パスタを茹でる 1Lのお湯に塩小さじ2を加え、パスタを表示時間より短く茹でます。茹で汁をお玉1杯(約80ml)取り分けてからザルにあげます。
- にんにくの香りを出す フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが薄く色づくまで加熱します。
- カレイを焼く 中火にしてカレイを並べ、片面ほど触らずに焼きます。裏返して白ワインを加え、蒸し焼きにしてアルコールを飛ばします。
- 和える パスタと茹で汁を加え、フライパンをゆすりながらほど混ぜて乳化させます。カレイは崩れやすいので、木べらでやさしく返します。
- 仕上げ 黒こしょうで味を調えて器に盛り、パセリを散らします。お好みでレモンを絞ってください。
付け合わせとアレンジ
さっぱりしたオイルパスタなので、ベビーリーフやトマトのサラダがよく合います。魚の主菜感を出したいときは、プレイスととんがりキャベツのサラダを添えるのもおすすめです。
ミニトマトを4〜5個加えると酸味が加わり、味が引き締まります。トマトの風味が好きな方は、エビとトマトのパスタも参考になります。カレイを使った別の料理なら、プレイスのリゾットもあります。
辛味が欲しいときは、にんにくと一緒に輪切り唐辛子を1本加えてください。
プレイスのパスタのよくある失敗と対策
- カレイの身がぼろぼろに崩れてしまいます
- 焼き始めはあまり動かさず、表面が固まってから一度だけ返します。パスタを加えたあとはトングや木べらでやさしく混ぜてください。
- ソースが油っぽく、麺になじみません
- 茹で汁を加えたら、フライパンをゆすりながら1分ほど混ぜて乳化させます。足りないときは茹で汁を大さじ1ずつ足してください。
- 魚の臭みが気になります
- 切り身の水気をしっかり拭いてから塩を振り、焼く前にもう一度拭きます。仕上げのレモンも臭みを和らげます。
プレイスのパスタのよくある質問
カレイのパスタは何分で作れますか?
下準備10分、加熱15分の合計約25分です。パスタを茹でている間にソースを作ると手早く仕上がります。
カレイがないときは何で代用できますか?
タラやヒラメ、鮭などの白身魚・切り身で作れます。身の厚さに合わせて焼き時間を調整してください。
白ワインがないときはどうしますか?
料理酒大さじ3で代用できます。酒の甘みがあるので、塩は少し控えめにして味を見てください。
作り置きや冷凍はできますか?
魚の食感が落ちるため、作りたてがおすすめです。残った場合は冷蔵で翌日までに食べ、フライパンで軽く温め直してください。
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