詰め物入りシタビラメ
詰め物入りシタビラメは、切り開いたシタビラメにエビとマッシュルームの詰め物を入れ、オーブンで焼く洋風の魚料理です。全体で約50分、2人分で、詰め物は先に炒めて冷ましておくと崩れません。

- 合計
- 50分
- 下準備
- 20分
- 調理
- 20分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 265kcal
詰め物入りシタビラメの下ごしらえ
シタビラメは、魚屋さんで皮と内臓を取ってもらうと扱いやすくなります。切り込みを入れるときは、裏側まで貫通しないように注意します。詰め物は炒めてから冷ますのがコツです。
マッシュルームがなければしめじで、むきエビはホタテやカニかまでも代用できます。バターは有塩を使った場合、塩を少し控えると安心です。
詰め物入りシタビラメの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 詰め物を炒める むきエビは背ワタを取り、エビ・マッシュルーム・玉ねぎをみじん切りにします。フライパンにバターを熱し、玉ねぎとマッシュルームを透き通るまで約炒めます。エビを加え、色が変わるまで約炒めて火を止めます。
- 味を調えて冷ます パン粉、塩、こしょうを混ぜ、バットなどに広げて約冷まします。同時にオーブンを200℃に予熱しておきます。
- 魚に切り込みを入れる シタビラメの水気をキッチンペーパーで拭き取ります。中央の骨に沿って包丁で縦に切り込みを入れ、骨まで届いたら、身を左右に少し開いてポケットを作ります。
- 詰める 冷ました詰め物をスプーンで2等分し、切り込みの中に押し込みます。身が破れないように、形を整えながら詰めてください。
- オーブンで焼く 耐熱皿に魚を並べ、白ワインを全体に振ります。200℃のオーブンで約焼きます。竹串を身に刺してみて、すっと通れば焼き上がりです。
- 仕上げる 皿に盛り、お好みで刻んだパセリを散らします。
付け合わせと保存
詰め物入りシタビラメは、茹でたじゃがいもやバゲットとよく合います。同じオーブン焼きならイシビラメのオーブン焼き、シンプルに食べるならシタビラメのグリルもおすすめです。
焼いたあとは、冷めたらラップをして冷蔵庫で1日を目安に保存します。温め直しは、アルミホイルをかぶせて160℃のオーブンで約10分です。詰め物の作り方は、クリームチーズを詰めたプレイスとは違い、パン粉でまとめるタイプです。ほかの魚で試したいときは、プレイスフィレのオーブン焼きも参考になります。
エビは中まで火が通っていることを確認してください。妊娠中の方や小さなお子さんには、魚の中心まで十分に加熱して出すと安心です。
詰め物入りシタビラメのよくある失敗と対策
- 切り込みで身が裏まで切れてしまう
- 包丁の先で骨に当てるように、浅く何回かに分けて切ります。裏側の身をつなげておくと、詰め物が出てきません。
- 詰め物がぽろぽろ崩れる
- 炒めたあとにしっかり冷ましてから詰めます。温かいままだとパン粉がまとまらず、身も傷みやすくなります。
- 身がパサついてしまう
- 白ワインを振って蒸し焼きにし、15分を目安に早めに確認します。大きめの魚は様子を見て2〜3分だけ足してください。
詰め物入りシタビラメのよくある質問
詰め物入りシタビラメは何分焼きますか?
200℃に予熱したオーブンで約15分です。作業時間を含めた全体では約50分かかります。
シタビラメがない場合は何で代用できますか?
ヒラメやカレイの小ぶりな丸ごとの魚でも作れます。身の厚みに合わせて焼き時間を2〜3分調整してください。
詰め物は前日に作れますか?
炒めて冷ましたものを、ラップをして冷蔵庫で1日保存できます。詰める前に冷たいまま使って問題ありません。焼き時間は1〜2分長めにします。
白ワインの代わりになるものは?
日本酒でも代用できます。同量を振ってください。
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