ノンフライヤーで作るオニオンリング

ノンフライヤーで作るオニオンリングは、玉ねぎ1個を衣づけから仕上げまで約30分で作れます。パン粉に油をなじませてから付けるので、スプレーだけでもカリッと焼き上がります。

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ノンフライヤーで作るオニオンリング、きつね色に焼けたリングがバスケットに並ぶ様子
合計
29分
下準備
15分
調理
14分
分量
2人分
1人分
270kcal

ノンフライヤーで作るオニオンリングをおいしく作るコツ

玉ねぎは水分が多いので、切ったあとにキッチンペーパーで水気を拭くのが最初のポイントです。水気が残ると衣がはがれやすくなります。

パン粉は、大さじ1のサラダ油をなじませてから使います。揚げ油を使わなくても、パン粉自体に油が入ることでこんがり色づき、サクッとした食感になります。

玉ねぎは、辛みが少なく甘みのある新玉ねぎでもおいしく作れます。ただし水分が多いので、拭き取りは念入りにしてください。

ノンフライヤーで作るオニオンリングの作り方(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 玉ねぎを切る 玉ねぎは皮をむき、1cm幅の輪切りにして1枚ずつ外します。大きなリングを選び、小さい中心部は別の料理に使います。
  2. 水気を拭く リングの表面をキッチンペーパーで押さえ、水気をしっかり拭きます。塩とこしょうを全体に軽くふります。
  3. パン粉を準備する パン粉にサラダ油大さじ1を加え、指で全体をなじませます。ノンフライヤーを200℃で予熱します。
  4. 衣をつける 薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけます。パン粉は手で軽く押さえて密着させます。
  5. 焼く クッキングシートを敷いたバスケットにリングを重ならないように並べ、200℃で焼きます。途中のごろに裏返し、全体がきつね色になれば完成です。

食べ方とアレンジ

ケチャップのほか、マヨネーズにマスタードを混ぜたソースもよく合います。同じノンフライヤーで作る玉ねぎ料理や、レッドオニオンで作るとまた違った甘みが楽しめます。

おつまみにはホットウィングやポテトチップスと並べると、軽食の盛り合わせになります。

保存について

衣をつけたオニオンリングは、焼く前の状態で冷凍できます。バットに並べて凍らせ、保存袋に移して2〜3週間が目安です。凍ったまま180℃で10〜12分焼いてください。焼いたあとの残りは冷蔵で翌日までに食べきり、ノンフライヤーで温め直します。

ノンフライヤーで作るオニオンリングのよくある失敗と対策

衣がはがれてしまいます
玉ねぎの水気を拭いてから薄力粉をつけ、パン粉は手で押さえて密着させてください。衣をつけてすぐ焼くのもポイントです。
パン粉が白っぽく焼き色がつきません
パン粉にあらかじめ油をなじませておくと色づきます。それでも薄い場合は、1〜2分追加で焼いてください。
玉ねぎがくたっとして衣がベタつきます
輪切りは1cm幅を守り、バスケットには1段で並べます。入りきらないときは2回に分けて焼きます。

ノンフライヤーで作るオニオンリングのよくある質問

ノンフライヤーでオニオンリングは何分焼きますか?

200℃で約10分です。途中で一度裏返し、両面がきつね色になれば焼き上がりです。予熱3分と下準備を含めた全体の所要時間は約30分です。

冷凍のオニオンリングはどう焼きますか?

市販の冷凍品は解凍せず、180〜200℃で8〜10分が目安です。商品の表示を優先してください。

冷めたオニオンリングをカリッとさせる方法は?

ノンフライヤーを180℃にして2〜3分温め直します。電子レンジは衣が湿るのでおすすめしません。

前もって衣をつけておけますか?

衣をつけたまま置くと水分が出て衣がしんなりするため、焼く直前につけてください。

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