ノンフライヤーで作るサツマイモ
ノンフライヤーで作るサツマイモは、洗って入れるだけで焼き芋のように甘く仕上がります。中くらいの太さ(200g前後)を200℃で、予熱を含めて約35分が目安です。

- 合計
- 45分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 35分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 270kcal
ノンフライヤーで作るサツマイモをおいしく作るコツ
サツマイモは、低めの温度でじっくり加熱すると甘みが出ます。そのため、丸ごと焼くときは大きさをそろえることが大切です。1本200g前後なら2本まで、バスケットに重ならず入ります。
皮は焼く前によく洗って水気を拭いておくと、香ばしく仕上がります。皮ごと食べられるので、きれいに洗いましょう。
なお、機種により火力が異なります。初めて焼くときは、30分を過ぎたころに竹串で確認してください。
ノンフライヤーで作るサツマイモの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 洗う サツマイモを流水でこすり洗いし、泥を落とします。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
- 予熱 ノンフライヤーを200℃でほど予熱します。
- 加熱(前半) バスケットに重ならないように並べ、200℃で焼きます。
- 加熱(後半) 上下を返し、さらに200℃でほど焼きます。竹串がスッと通れば焼き上がりです。固い場合はずつ追加してください。
- 蒸らす 取り出してアルミホイルで包み、ほどおくと中がしっとりします。
- 盛り付け 熱いうちに割り、お好みでバターや塩を添えます。
焼き上がりのアレンジと保存
熱々にバターと塩を添えるほか、冷ましてからヨーグルトやアイスにのせてもおいしいです。ほくほくの食感が好みなら、ホイルで包んで焼いてもよいでしょう。
主菜と一緒に焼くなら、ノンフライヤーで作る豚ロースローストの付け合わせにもなります。ほかのいも料理では、ノンフライヤーで作る小粒じゃがいもやノンフライヤーで作るハッシュブラウンもおすすめです。
余った場合は、粗熱を取ってラップで包み、冷蔵なら2〜3日、冷凍なら約1か月保存できます。
ノンフライヤーで作るサツマイモのよくある失敗と対策
- 中が固く、焼きムラがあります。
- 太さがばらばらだと火の通りが違います。同じくらいの太さを選び、太い場合は縦半分に切って焼くと早く火が通ります。後半に返すのも忘れずに。
- 皮が焦げて苦くなります。
- 機種によって火力が違うため、焦げそうなら180℃に下げて時間を5〜10分延ばします。
- あまり甘くなりません。
- サツマイモはじっくり加熱すると糖が増えます。高温で短時間にせず、最後にホイルで蒸らしましょう。収穫後しばらく寝かせたものも甘みが出やすいです。
ノンフライヤーで作るサツマイモのよくある質問
ノンフライヤーでサツマイモは何分焼けばいいですか?
中サイズ(200g前後)の丸ごとなら、200℃で約32分が目安です。細いものは25分ほどから竹串で確認してください。
サツマイモは切ってから焼いてもいいですか?
はい。2cm厚の輪切りなら180℃で15分前後、スティック状なら200℃で12〜15分が目安で、途中で一度返します。
アルミホイルで包んで焼くべきですか?
包まなくても焼けます。皮がやわらかくしっとり仕上がるのは包んだ場合、香ばしい皮にしたいなら包まず焼く方法です。
焼いたサツマイモは保存できますか?
粗熱を取ってラップで包み、冷蔵で2〜3日、冷凍で約1か月保存できます。温めるときは冷凍のまま180℃で5〜8分が目安です。
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