ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテト
ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトは、皮は香ばしく中はホクホクに仕上がる一品です。オーブンの予熱が要らず、予熱から焼き上がりまで全体で約55分、竹串で火の通りを確かめれば失敗しません。

- 合計
- 55分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 50分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 400kcal
ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトの下ごしらえ
ノンフライヤーは熱風が全体に回るので、皮が香ばしく焼けます。じゃがいもは男爵いもなどのホクホク系が向いています。大きさをそろえると火の通りも同じになります。
バターは無塩でも有塩でも構いません。有塩を使うときは、塩の量を少し控えてください。
ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトの手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを200℃にほど予熱します。予熱機能がない機種は、そのまま次の工程に進んでください。
- 下準備 じゃがいもをたわしで洗って泥を落とし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。水分が残ると皮がパリッとしません。
- 味付け フォークで表面に8〜10か所穴を開けます。ボウルに入れ、オリーブオイル、塩、こしょうを手でなじませます。
- 加熱 バスケットに重ならないように並べ、200℃で焼きます。途中のほどで一度返すと皮が均一に焼けます。
- 火の通りの確認 竹串がスッと中心まで通れば焼き上がりです。硬いときはずつ追加します。
- 仕上げ 中央に十字か横に切れ目を入れ、バターをのせます。熱いうちにどうぞ。
食べ方と保存方法
ベイクドポテトは、サワークリームやチーズ、ベーコンビッツをのせても合います。サワークリームがなければ、プレーンヨーグルトに少量の塩を混ぜると代用できます。
肉料理の付け合わせにはノンフライヤーで作るラムチョップやノンフライヤーで作るスペアリブが好相性です。小さめのじゃがいもで作るなら、ノンフライヤーで作るじゃがいもも参考にしてください。
残ったものは粗熱を取ってラップで包み、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直すときはノンフライヤーの180℃で5分ほど加熱すると、皮の食感が戻ります。
ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトのよくある失敗と対策
- 皮が固くなりすぎる、または柔らかくなってしまう
- 洗った後の水気をしっかり拭き、オイルを全体に薄く塗ります。水分が残っていると皮がパリッと焼けません。
- 中心が硬いままになる
- 250gを超える大きなじゃがいもは時間がかかります。竹串で確認し、5分ずつ追加加熱してください。
- じゃがいもがパンッとはじける
- フォークの穴が少ないと蒸気の逃げ場がなくなります。8〜10か所はしっかり開けてください。
ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトのよくある質問
ノンフライヤーで大きなベイクドポテトは何分焼きますか?
250g前後のじゃがいもなら200℃で40〜45分が目安です。予熱と下準備を含めた全体では約55分です。竹串がスッと通るかで判断してください。
冷凍できますか?
焼いたものを冷ましてラップで包み、冷凍で2週間ほど保存できます。食べるときは解凍し、ノンフライヤーの180℃で5〜8分温め直します。
男爵いも以外でも作れますか?
メークインでも作れますが、ホクホク感は男爵いもやきたあかりのほうが強く出ます。
アルミホイルで包んでもいいですか?
包むとしっとり仕上がりますが、皮のパリッと感は出ません。皮を楽しみたいときは包まずに焼きます。
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