ノンフライヤーで作るラムチョップ

ノンフライヤーで作るラムチョップは、にんにくとローズマリーで下味をつけ、190℃で表裏を焼くだけの手軽なごちそうです。焼き時間は合計9分、最後に5分休ませると中がしっとり仕上がります。

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ノンフライヤーで作るラムチョップ、ローズマリーを添えて焼き上げた骨付き肉
合計
57分
下準備
10分
調理
12分
分量
2人分
1人分
380kcal

ノンフライヤーで作るラムチョップの前に知っておきたいこと

ラム肉は火が入りすぎると硬くなりますが、ノンフライヤーなら温度が安定していて、短時間で焼き上がります。熱風で余分な脂も落ちるので、後味が軽く仕上がります。

ラムチョップはスーパーの輸入肉コーナーや、業務スーパー、オンラインショップで手に入ります。冷凍品が多いので、前日に冷蔵庫で解凍しておくと当日は慌てません。焼く前に常温に戻しておくと、中まで均一に火が通ります。冷たいままだと、表面だけが焼けて中が冷たいままになりがちです。

ノンフライヤーで作るラムチョップの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 常温に戻す ラムチョップを冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭きます。そのまま常温でほど置きます。
  2. 下味をつける にんにくをすりおろし、ローズマリーの葉をみじん切りにします。ボウルでオリーブオイル、塩、こしょうと混ぜ、肉の両面に揉み込みます。そのままほど置いてなじませます。
  3. 予熱する ノンフライヤーを190℃で予熱します。予熱機能がない機種は、空焼きで温めてください。
  4. 表を焼く バスケットにラムチョップを重ならないように並べ、190℃で焼きます。
  5. 裏返して焼く トングで裏返し、さらに焼きます。厚さ3cmほどの場合の目安です。薄い肉は短くしてください。
  6. 中心温度を確認して休ませる 温度計を一番厚い部分に刺し、中心が60〜65℃(ミディアム)になっていれば取り出します。足りなければずつ追加します。アルミホイルをふんわりかぶせて休ませ、盛りつけます。

付け合わせと食べ方

ノンフライヤーで作るラムチョップには、同じ機械で作れる付け合わせがよく合います。ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトやノンフライヤーで作る玉ねぎ、ノンフライヤーで作る茄子なら、肉を休ませている間に焼けます。

ソースを添えたい場合は、ミントジェリーのほか、粒マスタードや醤油少々とレモンでも合います。ワインは赤がおすすめです。

保存と温め直し

焼き立てがいちばんおいしい料理ですが、残った分はラップで包み、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直しは190℃のノンフライヤーで2〜3分にすると、焼きすぎずに済みます。小さなお子さんや高齢の方に出す場合は、中心までしっかり加熱してください。

ノンフライヤーで作るラムチョップのよくある失敗と対策

焼き色にムラができてしまう
ラムチョップ同士が重なると熱風が当たりません。バスケットに1段で並べ、入りきらない分は2回に分けて焼きます。2回目は予熱が残っているので焼き時間は同じで大丈夫です。
焼きすぎて硬くパサつく
骨付き肉は小さいので、数分で火が入り過ぎます。9分を過ぎる前に温度計で確認し、中心60〜65℃で取り出してください。休ませている間にも余熱で火が通ります。
ラム特有の香りが気になる
にんにくとローズマリーを多めにし、焼く前に水気をしっかり拭き取ると和らぎます。脂身が多い部分は、焼く前に包丁で数か所切り込みを入れておくと脂が落ちやすくなります。

ノンフライヤーで作るラムチョップのよくある質問

ノンフライヤーでラムチョップは何分焼きますか?

190℃で、表5分・裏4分の合計9分が目安です。厚さ3cmほどのミディアムの場合で、予熱3分は別に必要です。

ローズマリーがないときは何で代用できますか?

乾燥ローズマリーなら小さじ1/2、またはタイムでも合います。ハーブがなければ、にんにくとこしょうだけでも十分おいしく焼けます。

冷凍のラムチョップはそのまま焼けますか?

冷蔵庫でゆっくり解凍してから使ってください。凍ったまま焼くと表面だけ焦げて中が生焼けになりやすくなります。解凍後は水気をよく拭き、常温に戻して同じ手順で焼きます。

焼いた後は作り置きできますか?

粗熱を取り、ラップで包んで冷蔵で2日ほど保存できます。温め直しは190℃のノンフライヤーで2〜3分です。

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