ノンフライヤーで作るスペアリブ

ノンフライヤーで作るスペアリブは、醤油とはちみつの甘辛だれに30分漬けて、180℃で約30分焼くだけの手軽な一品です。骨付き肉は火が通りにくいので、焼き時間と中心温度の目安も紹介します。

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ノンフライヤーで作るスペアリブ、こんがり焼き色がついた骨付き肉
合計
1時間22分
下準備
10分
調理
39分
分量
2人分
1人分
520kcal

ノンフライヤーで作るスペアリブの下ごしらえ

スペアリブは骨付きで厚みがあるため、焼き時間は鶏肉や薄切り肉よりずっと長くなります。バスケットに1段で並べられる量は機種によって違います。500gは4L前後のバスケットで入る目安なので、重なる場合は2回に分けて焼いてください。その場合は焼き時間も2倍になります。

肉が大きすぎるときは、骨に沿って3〜4本ずつに切り分けてもらうと並べやすく、火も通りやすくなります。購入時に精肉コーナーで頼めることが多いです。

ノンフライヤーで作るスペアリブの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 スペアリブの水気をキッチンペーパーで拭き取り、塩とこしょうを振ります。ボウルに醤油、はちみつ、にんにく、酒を混ぜ、大さじ1ほどを仕上げ用に別の小皿へ取り分けておきます。
  2. 漬け込み 残ったたれに肉を入れてもみ込み、室温でほど置きます。夏場や以上漬ける場合は冷蔵庫に入れ、焼く前に出してください。
  3. 予熱 ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。バスケットにアルミホイルを敷き、肉を重ならないよう1段に並べます。入りきらないときは2回に分けて焼きます。
  4. 前半の加熱 180℃で焼きます。トングで肉を裏返し、さらに焼きます。
  5. 照りをつける 取り分けておいたたれをスプーンで肉の表面に塗り、200℃に上げてほど焼きます。たれが泡立ち、焼き色が濃くなれば完成です。
  6. 火の通りの確認 最も厚い部分に温度計を刺し、骨に触れない位置で75℃以上あることを確認します。足りなければずつ追加で加熱してください。
  7. 仕上げ ほど置いてから器に盛り、お好みでレモンや黒こしょうを添えます。

付け合わせと保存のしかた

甘辛い味なので、さっぱりしたキャベツや、ホクホクのスマッシュポテトがよく合います。同じ豚肉の料理なら、プルドポークも手軽に作れます。

余ったときは、粗熱をとってラップで包み、冷蔵庫で2〜3日保存できます。温め直しは、ノンフライヤーを160℃にして4〜5分が目安で、表面がまたカリッとなります。電子レンジだと脂がしっとりするので、ノンフライヤーがおすすめです。

味のアレンジ

たれに味噌大さじ1を足すとコクが出ます。子ども向けには、にんにくを減らしてケチャップ大さじ1を加えると食べやすくなります。辛いのが好きなら、豆板醤小さじ1/2を加えてください。

ノンフライヤーで作るスペアリブのよくある失敗と対策

骨の近くが生っぽく、赤いままになる
骨付き肉は中心まで時間がかかります。表面だけで判断せず、温度計で75℃以上を確認し、足りなければ2〜3分ずつ追加で焼いてください。
たれが焦げて苦くなる
はちみつは焦げやすいので、最初は漬けだれのまま180℃で焼き、塗りだれは最後の3分だけにします。バスケットのアルミホイルも焦げ付き防止になります。
脂が多く、煙が出る
脂が落ちて熱せられると煙が出ます。途中でバスケットの下にたまった脂をキッチンペーパーで拭き取ってください。

ノンフライヤーで作るスペアリブのよくある質問

スペアリブはノンフライヤーで何分焼けばいいですか?

180℃で約30分(途中で裏返す)が目安で、仕上げに200℃で3分焼きます。厚みのある肉は、中心温度が75℃以上になるまで追加で加熱してください。

漬け込み時間を短くしてもいいですか?

10分でも作れますが、味は表面にとどまります。30分漬けると中まで味が入ります。前日から冷蔵庫で漬ければ、さらに柔らかくなります。

冷凍できますか?

焼く前に、たれごとジッパー付き袋に入れて冷凍できます。冷蔵庫で解凍してから、同じ手順で焼いてください。焼いた後は、粗熱をとって1か月ほど冷凍できます。

はちみつがないときは何で代用できますか?

砂糖大さじ1やみりん大さじ1.5で代用できます。マーマレードを使うと、柑橘の香りがつきます。

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