ノンフライヤーで作るキャベツ
ノンフライヤーで作るキャベツは、ざく切りにして油をからめ、180℃で約10分焼くだけの副菜です。端は香ばしく、芯は甘くなります。2人分の分量はバスケットに1層で収まります。

- 合計
- 18分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 13分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 85kcal
ノンフライヤーで作るキャベツの焼き時間と温度
180℃で約10分が基本です。予熱を含めて約13分、作業時間は約5分です。熱風が当たる葉の端はカリッと、芯に近い部分は柔らかく甘くなります。
大さじ1の油は、200gのキャベツを香ばしく焼くのに十分な量です。足りないと焦げやすく、多すぎるとべたつきます。
基本のノンフライヤーで作るキャベツの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ ノンフライヤーを180℃で予熱します。キャベツは一口大のざく切りにし、洗った場合はキッチンペーパーでしっかり水気を拭きます。芯は火が通りにくいので薄めに切ります。
- 味をなじませる ボウルにキャベツ、オリーブオイル、塩、黒こしょうを入れ、全体に油が回るまで手で混ぜます。
- 焼く バスケットにキャベツを重ならないよう広げ、180℃で加熱します。
- 混ぜて仕上げる バスケットを取り出して全体を混ぜ、さらに加熱します。端に焼き色がつき、芯が柔らかくなっていれば完成です。焼き色が薄ければ足してください。
食感を良くするコツとアレンジ
ノンフライヤーで作るキャベツは、水気を拭くことと、1層に広げることが大切です。春キャベツは柔らかく水分が多いので8分ほどから様子を見て、冬キャベツは10分が目安です。
ガーリックパウダーやカレー粉を足したり、焼き上がりに粉チーズやレモンをかけても合います。ごま油と塩に替えると、韓国風の味わいになります。
付け合わせと一緒に作る
焼きたてがおいしいので、メインと一緒に出すのがおすすめです。ノンフライヤーで作るチキンストリップやノンフライヤーで作るサーモンの脇に添えるとバランスがよくなります。ほかにノンフライヤーで作る白キャベツもあります。
保存と温め直し
時間がたつと水分が出てしんなりするので、食べきるのが理想です。残った場合は密閉容器で冷蔵し、翌日までに食べてください。温め直しは、ノンフライヤーで160℃・2〜3分にすると食感が戻ります。
ノンフライヤーで作るキャベツのよくある失敗と対策
- 焼き上がりがしんなりして、カリッとしません
- 水気が残っていたか、バスケットに詰めすぎている可能性があります。水気を拭き、1層に広げて焼いてください。
- 葉の端だけが焦げてしまいます
- 小さく薄い葉は焦げやすいので、途中で混ぜる際に様子を見て、焦げそうなら早めに取り出します。
- 味がぼんやりします
- 焼く前に塩を全体にまぶしておきます。焼き上がりに粉チーズやレモンを足しても引き締まります。
ノンフライヤーで作るキャベツのよくある質問
ノンフライヤーでキャベツは何分焼きますか?
180℃で約10分です。予熱3分を含めると約13分かかります。途中で一度混ぜると焼きムラを防げます。
キャベツは洗ったあと、どのくらい水気を取ればよいですか?
キッチンペーパーで表面の水滴がなくなるまで拭きます。水分が多いと蒸されてカリッとしません。
多めに作ってもよいですか?
バスケットに1層で広がる量が目安です。多い場合は2回に分け、焼き時間も回数分かかります。
味付けを変えるには?
ガーリックパウダーやカレー粉を小さじ0.5ほど加えるとおつまみ向きになります。粉チーズは焦げやすいので焼き上がりにかけてください。
このレシピはいかがでしたか?
4.8 / 5 · 50件の評価



