ノンフライヤーで作るサーモン

ノンフライヤーで作るサーモンは、180℃で12分焼くだけで皮はパリッと、身はふっくら仕上がります。余分な脂が落ちて後片付けも楽。予熱を含めた全体の所要時間は約22分です。

レシピへ移動
ノンフライヤーで作るサーモン、皮目がこんがり焼けた2切れ
合計
22分
下準備
5分
調理
17分
分量
2人分
1人分
215kcal

ノンフライヤーで作るサーモンの下ごしらえ

ノンフライヤーは熱風が循環するので、フライパンよりムラなく焼けて、身も崩れにくくなります。油はほとんど使わず、余分な脂は下に落ちます。後片付けもバスケットを洗うだけです。

切り身の大きさは1切れ80〜100gが目安です。バスケットに重ならずに2切れ並べられます。ノンフライヤーで作るサーモンは、皮目を上にして焼くと熱風が直接当たり、香ばしく仕上がります。

ノンフライヤーを使ったサーモンの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを180℃に設定し、ほど予熱します。その間に下ごしらえをします。
  2. 水気を拭く サーモンの表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。水気が残ると皮がパリッとしません。
  3. 味付け 両面に塩と黒こしょうを振って軽くなじませ、オリーブオイルを薄く塗ります。
  4. 加熱 バスケットに皮目を上にして、重ならないように並べます。180℃で焼きます。
  5. 確認 身の中心まで火が通り、表面に焼き色がついていれば完成です。トングで取り出し、お好みでレモンを添えます。

おいしく焼くためのコツと食べ方

厚みが違うと火の通りも変わります。薄い切り身は10分で一度確認し、厚い切り身は2〜3分足してください。サーモンは中心まで火が通ると、身が白っぽいピンク色になります。ノンフライヤーで作るサーモンは、焼き上がったらすぐ取り出すと、余熱で火が入りすぎません。

下味にガーリックパウダーやハーブミックスを少し加えると、洋風の味になります。レモンを搾るとさっぱり食べられます。

付け合わせにはノンフライヤーで作る小粒じゃがいもやノンフライヤーで作るかぼちゃが合います。同じバスケットで野菜を焼く場合は、先に野菜を焼いてからサーモンを加えると時間を合わせやすくなります。魚ならノンフライヤーで作る冷凍タラも同じ手順で作れます。

冷めてもおいしいので、お弁当にも使えます。保存する場合は冷蔵で2日までにして、食べるときはしっかり温め直してください。

ノンフライヤーで作るサーモンのよくある失敗と対策

皮がパリッとしません
焼く前に皮目の水気をしっかり拭き取り、予熱したバスケットに入れてください。切り身どうしが重ならないことも大切です。
身がパサついてしまいます
厚みが薄い切り身は10分ほどで火が通ります。10分で一度確認し、焼きすぎないようにしてください。
切り身が厚くて中が生っぽいです
2〜3分ずつ加熱を足してください。竹串を刺して透明な汁が出れば火が通っています。

ノンフライヤーで作るサーモンのよくある質問

ノンフライヤーでサーモンは何分焼きますか?

180℃で約12分です。予熱5分を含めた全体の所要時間は約22分です。厚みが1.5cm以上ある場合は2〜3分足してください。

冷凍のサーモンでも作れますか?

冷蔵庫で解凍し、水気をよく拭いてから同じ手順で焼いてください。凍ったまま焼く場合は、180℃で15〜18分を目安に中心まで火を通します。

皮は食べられますか?

パリッと焼けた皮は食べられます。うろこが残っている場合は、調理前に包丁の背で取り除いてください。

焼いたサーモンは保存できますか?

粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほど保存できます。食べるときは中心までしっかり温め直してください。

このレシピはいかがでしたか?

4.9 / 5 · 49件の評価