ノンフライヤーで作るかぼちゃ
ノンフライヤーで作るかぼちゃは、一口大に切ってオイルと塩を絡め、180℃で15分焼くだけの副菜です。予熱を含めても約25分で、皮は香ばしく中はホクホクに仕上がります。

- 合計
- 23分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 18分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 150kcal
ノンフライヤーで作るかぼちゃの下ごしらえ
かぼちゃは火が通りにくい野菜なので、切り方が仕上がりを左右します。皮つきのまま2cm角に切ると、15分でちょうどよく火が通ります。1cm以下の薄切りなら10分前後で、スナック感のある食感になります。
量はバスケットに重ならず並べられる程度が目安です。この分量は2人分の副菜ですが、倍量にするときは2回に分けて焼いてください。ほかの野菜なら、ノンフライヤーで作るサツマイモやノンフライヤーで作る白キャベツも同じ要領で作れます。
ノンフライヤーで作るかぼちゃのレシピ(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃で予熱します。予熱機能がない機種は、この間に下ごしらえをします。
- カット かぼちゃは種とワタをスプーンで取り除き、皮つきのまま2cm角ほどの一口大に切ります。厚さをそろえると火の通りが均一になります。
- 味付け ボウルにかぼちゃ、オリーブオイル、塩を入れ、全体にまんべんなく絡めます。
- 加熱 バスケットに重ならないように並べ、180℃で焼きます。たったら一度バスケットを振って返します。竹串がスッと通れば完成です。固い場合はずつ足してください。
味のアレンジと付け合わせ
そのままでもかぼちゃの甘みが十分ですが、黒こしょうやカレー粉、粉チーズを仕上げに振ると変化がつきます。粉チーズを使う場合は、ベジタリアン向けとはならない点にご注意ください。肉料理の付け合わせには、ノンフライヤーで作るソーセージやノンフライヤーで作るビーフステーキがよく合います。
保存と温め直し
粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日保存できます。お弁当にも使えますが、傷みやすい季節は必ず冷ましてから詰めてください。温め直しはノンフライヤーで160℃・3分にすると、表面の香ばしさが戻ります。冷凍する場合は、冷ましてから重ならないように並べて冷凍し、約2週間を目安に使い切ります。
ノンフライヤーで作るかぼちゃのよくある失敗と対策
- 中まで火が通らず、固いところが残る
- 切り方が大きいか、厚さがバラバラなのが原因です。2cm角にそろえ、固い場合は2〜3分ずつ追加加熱して竹串で確認します。
- 焼き色にムラができる
- バスケットに詰め込むと熱風が当たりません。1層に並べ、途中で一度振って返してください。
- 切るときにかぼちゃが固くて危ない
- 丸ごとや大きなかたまりは、耐熱皿にのせてラップをし、600Wの電子レンジで1〜2分温めると切りやすくなります。その場合、焼き時間は2〜3分短くなります。
ノンフライヤーで作るかぼちゃのよくある質問
かぼちゃはノンフライヤーで何分焼きますか?
2cm角のかぼちゃなら180℃で15分が目安です。予熱3分を含めた調理時間は約18分です。
かぼちゃの皮はむきますか?
むかなくて大丈夫です。皮ごと焼くと形が崩れにくく、香ばしさも出ます。気になる場合は、よく洗ったうえで部分的にむいてください。
冷凍かぼちゃでも作れますか?
作れます。解凍せずにそのまま油と塩を絡め、180℃で12〜15分焼きます。水分が多いので、キッチンペーパーで表面の水気を拭くと焼き色がつきやすくなります。
甘い味つけにするには?
塩の代わりにシナモンと砂糖を小さじ1/2ずつ、または少量のはちみつを仕上げにかけると、おやつ向きになります。
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