ノンフライヤーで作るとうもろこし

ノンフライヤーで作るとうもろこしは、生のとうもろこしを180℃で約12分焼くだけです。茹でないので甘みが逃げず、バター醤油の香ばしい焼きとうもろこしになります。

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ノンフライヤーで作るとうもろこし、バター醤油を塗った焼き色のついた輪切り
合計
20分
下準備
5分
調理
15分
分量
1人分
1人分
230kcal

ノンフライヤーで作るとうもろこしをおいしく仕上げるコツ

とうもろこしは収穫から時間がたつほど甘みが落ちるので、新鮮なものを選び、皮つきで保存して早めに調理してください。ひげが茶色くしっとりして、粒がふっくらと並んでいるものが目安です。

茹でると甘みが水に逃げますが、熱風で焼くと水分が飛んで味が凝縮します。焼き色をしっかりつけたいときは、油を塗る前に表面の水気をよく拭き取ってください。

バターは有塩を使うと味が決まりやすく、無塩バターなら塩をもう少し足します。バターがなければ、マヨネーズや少量のごま油でも香ばしく仕上がります。

ノンフライヤーで作るとうもろこしの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱する ノンフライヤーを180℃で約予熱します。予熱機能がない機種は、そのまま次に進んでください。
  2. 下準備 とうもろこしの皮とひげを取り除き、バスケットに入る長さに半分か3等分に切ります。
  3. 油と塩 表面の水気をキッチンペーパーで拭き、ハケでサラダ油を薄く塗って、塩を少々振ります。
  4. 加熱する バスケットに重ならないように並べ、180℃で約焼きます。たったら一度ひっくり返すと、焼き色が均一になります。
  5. 仕上げ 熱いうちにバターを塗って溶かし、醤油をハケで塗ります。粒に軽い焦げ目がついて香ばしい香りがしたら完成です。

味変アレンジと合わせたい一品

バター醤油のほか、粉チーズ、カレー粉、マヨネーズと七味唐辛子などもよく合います。粉チーズやカレー粉は、バターを塗った後に振ってください。

ノンフライヤーで焼くおかずと一緒に作るなら、ノンフライヤーで作るソーセージやノンフライヤーで作るフライドポテトが相性のよい組み合わせです。バーベキュー風の盛り合わせになります。

保存と温め直し

焼いたとうもろこしは粗熱を取り、ラップで包んで冷蔵庫に入れると2日ほど保存できます。冷凍する場合は、粒を包丁で外して保存袋に入れ、1か月を目安に使い切ってください。ご飯やスープ、サラダに使えます。

ノンフライヤーで作るとうもろこしのよくある失敗と対策

粒がしぼんで固くなってしまいます
焼きすぎが原因です。細めのとうもろこしは10分ほどで一度様子を見て、粒にハリがあるうちに取り出してください。
焼き色にムラが出ます
バスケットの中で重ならないように並べ、途中で必ず一度返します。量が多いときは2回に分けて焼いてください。
醤油がすぐ焦げてしまいます
醤油は焼き上がってから塗ります。加熱前に塗ると焦げやすいので、仕上げの香りづけに使ってください。

ノンフライヤーで作るとうもろこしのよくある質問

とうもろこしはノンフライヤーで何分焼きますか?

180℃で約12分です。予熱3分と下準備を含め、全体で約20分です。太いものは1〜2分延ばしてください。

冷凍とうもろこしもノンフライヤーで焼けますか?

焼けます。凍ったまま180℃で10〜12分を目安に、途中で返してください。水気が出るので、キッチンペーパーで拭いてから油を塗ります。

生のとうもろこしは皮つきのまま焼けますか?

焼けます。皮つきのまま180℃で15分ほど加熱すると蒸し焼きになり、よりジューシーに仕上がります。皮をむいて、バターと醤油を塗ってください。

残ったときの保存方法は?

粗熱を取ってラップで包み、冷蔵庫で2日ほど保存できます。食べるときは、ノンフライヤーで160℃・3分ほど温め直してください。

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