ノンフライヤーで作るフライドポテト

ノンフライヤーで作るフライドポテトは、油が小さじ2ほどで済み、200℃の熱風で外はカリッと中はホクホクに焼き上がります。水にさらして水気を拭くのが、サクサクに仕上げる決め手です。

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ノンフライヤーで作るフライドポテト、細切りが黄金色に焼き上がった様子
合計
41分
下準備
10分
調理
21分
分量
2人分
1人分
170kcal

じゃがいもの選び方と切り方

ノンフライヤーで作るフライドポテトには、ホクホクに仕上がる男爵が向いています。形をきれいに残したいときはメークインでも作れます。芽や緑色の部分は、包丁でしっかり取り除いてください。

太さは7mm角が目安です。細すぎると焦げやすく、太すぎると中まで火が通りません。皮は付けたままでも作れますが、その場合はたわしでよく洗います。

基本のノンフライヤーで作るフライドポテトの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 切る じゃがいもはよく洗って皮をむき、7mm角ほどの棒状に切ります。太さを揃えると火の通りが均一になります。
  2. 水にさらす ボウルに切ったじゃがいもと水を入れ、ほどさらして表面のデンプンを落とします。
  3. 水気を拭く ざるに上げ、キッチンペーパーで1本ずつ挟むようにして水気をしっかり拭き取ります。
  4. 油と塩をからめる 乾いたボウルに戻し、サラダ油、塩、黒こしょうを加えて全体に薄くなじませます。
  5. 予熱する ノンフライヤーを200℃で予熱します。
  6. 焼く バスケットにできるだけ重ならないよう広げ、200℃で焼きます。ほどたったらバスケットを取り出して全体をゆすり、上下を返します。
  7. 仕上げる きつね色にカリッと焼けていたら完成です。熱いうちに器に盛ってください。

ノンフライヤーで作るフライドポテトの保存方法

揚げたてが一番おいしい料理ですが、残ったときは粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日が目安です。温め直しはノンフライヤーを180℃にして3分ほど加熱すると、カリッとした食感が戻ります。電子レンジだとしんなりするのでおすすめしません。冷凍すると食感が落ちるため、作り置きには向きません。

味つけのアレンジと付け合わせ

塩とこしょうのほか、ガーリックパウダーや青のり、粉チーズを焼き上がりに振ると味が変わります。ケチャップやマヨネーズを添えるのも定番です。

同じ熱風調理なら、ノンフライヤーで作るビーフステーキの付け合わせにもなります。ほかの芋ならノンフライヤーで作るサツマイモやノンフライヤーで作るかぼちゃもどうぞ。メインにはノンフライヤーで作る冷凍チキンが手軽です。

ノンフライヤーで作るフライドポテトのよくある失敗と対策

しんなりして、カリッとしない
水気が残っていると蒸された状態になります。キッチンペーパーでしっかり拭き、バスケットには重ならないように入れてください。
細い部分だけ焦げてしまう
太さがバラバラだと火の通りに差が出ます。同じ太さに切り、焦げやすい細いものは途中で取り出しましょう。
中心が硬い
太く切りすぎると中まで火が通りません。7mm角を目安にし、竹串がすっと通るまで1〜2分ずつ追加で加熱してください。

ノンフライヤーで作るフライドポテトのよくある質問

ノンフライヤーのフライドポテトは何度で何分焼きますか?

生のじゃがいもを7mm角に切った場合、200℃で18分が目安です。9分ほどで一度ゆすって返してください。機種により差があるので、最後の数分は様子を見ます。

水にさらさないとどうなりますか?

デンプンが残って焼き色が付きやすく、表面が焦げやすくなります。カリッと仕上げたいときは10分さらし、水気を拭いてください。

冷凍フライドポテトも同じ時間で焼けますか?

冷凍品は下処理が済んでいるので、解凍せずに180〜200℃で12〜15分が目安です。油をからめなくても焼けますが、商品の表示を確認してください。

男爵とメークインはどちらが向いていますか?

ホクホク感を楽しむなら男爵、煮崩れしにくく形がきれいに残るのはメークインです。どちらでも作れます。

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