ノンフライヤーで作るじゃがいも
ノンフライヤーで作るじゃがいもは、くし切りにして水にさらし、200℃で20分焼くだけの副菜です。油は大さじ1ですみ、外はカリッと中はホクホクに仕上がります。水にさらす時間を含めて、全体で約43分です。

- 合計
- 43分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 23分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 250kcal
ノンフライヤーで作るじゃがいもの焼き時間と温度
くし切りのじゃがいもは、200℃で20分が目安です。予熱に3分かけると、入れた直後から表面が焼け始め、カリッと仕上がります。
品種は、ホクホクの食感が出る男爵いもが向いています。メークイン(煮くずれしにくい品種)でも作れますが、少ししっとりとした食感になります。皮つきで焼く場合は、よく洗って芽を取り、水にさらす時間は同じにしてください。
ノンフライヤーで作るじゃがいもの作り方(5ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 切る・さらす じゃがいもはよく洗って皮をむき、1cm幅のくし切りにします。ボウルの水にさらし、表面のでんぷんを洗い流します。
- 水気を拭く ざるに上げて水を切り、キッチンペーパーで1切れずつ表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 味をつける 乾いたボウルにじゃがいもを入れ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ガーリックパウダーを加えて全体にからめます。
- 予熱して焼く ノンフライヤーを200℃で予熱します。バスケットにじゃがいもを重ならないように広げ、200℃で焼きます。たったところで一度バスケットを振り、上下を返します。
- 焼き上がりを確認する 竹串がすっと通り、表面にきつね色の焼き色がついていれば完成です。固い場合はずつ追加で焼きます。
味つけのアレンジと付け合わせ
ガーリックパウダーの代わりに、カレー粉小さじ1/2や粉チーズ大さじ1を焼き上がりにまぶしても合います。ローズマリーなどのハーブは、最初から入れると焦げやすいので、焼き上がりに加えてください。
主菜と合わせるなら、ノンフライヤーで作るシュニッツェルやノンフライヤーで作るチキンストリップがよく合います。細切りにしたいときはノンフライヤーで作るフライドポテト、甘みのある副菜がほしいときはノンフライヤーで作るかぼちゃもおすすめです。
保存・温め直し・冷凍
焼きたてが一番おいしい料理です。残った場合は、粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べきってください。温め直しは、ノンフライヤーを180℃にして3分ほど加熱します。
焼いた後に冷凍すると食感が落ちます。冷凍したい場合は、焼く前に水気を拭いて味つけをし、バットに広げて冷凍して、固まってから保存袋に移します。凍ったまま200℃で22分ほど焼いてください。
ノンフライヤーで作るじゃがいものよくある失敗と対策
- カリッとならず、しんなりしてしまう
- さらした後の水気が残っていると蒸された状態になります。キッチンペーパーでしっかり拭き、バスケットには重ならないように広げてください。
- 中まで火が通らないのに、表面だけ焦げる
- 太く切りすぎている可能性があります。1cm幅にそろえると均一に焼けます。焦げそうなときは、180℃に下げて数分焼き足してください。
- バスケットに入りきらない
- 小さめのバスケットでは、半量ずつ2回に分けて焼きます。詰め込むと熱風が回らず焼きムラの原因になります。2回に分ける場合は、焼き時間も2回分かかります。
ノンフライヤーで作るじゃがいものよくある質問
じゃがいもをノンフライヤーで焼く時間と温度は?
1cm幅のくし切りなら、200℃で約20分です。途中の10分で一度バスケットを振ります。機種によって差があるので、竹串で中の火通りを確認してください。
水にさらさずに作ってもいいですか?
作れますが、でんぷんが残るため表面がくっつきやすく、カリッと感も弱くなります。さらす時間がない場合は、せめて水で洗ってからしっかり拭いてください。
ガーリックパウダーがないときは?
塩とこしょうだけでもおいしく焼けます。香りを足したいときは、焼き上がりにおろしにんにくを少量混ぜるか、粉チーズやパセリをふってください。
冷めたじゃがいもを温め直せますか?
ノンフライヤーを180℃にして3分ほど温めると、カリッとした食感がある程度戻ります。電子レンジだとしんなりするのでおすすめしません。
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