ノンフライヤーで作るチキンストリップ

ノンフライヤーで作るチキンストリップは、鶏むね肉にパン粉をつけて少量の油で焼く、サクサクのおかずです。500gならバスケット2回に分けて焼くのがコツで、1回の加熱は200℃で12分です。

レシピへ移動
ノンフライヤーで作るチキンストリップ、きつね色に焼けたスティック状の鶏肉
合計
42分
下準備
15分
調理
27分
分量
4人分
1人分
300kcal

ノンフライヤーで作るチキンストリップの下ごしらえ

500gの鶏むね肉を細く切ると、バスケットの底に1層で並べられるのは約250gです。重ねると衣がべたつくので、2回に分けて焼きます。1回目を焼いている間に、2回目の分を衣付けしておくと待ち時間が減ります。

衣の油は、オイルスプレーで薄くかけるだけで十分です。小麦粉、卵、パン粉の順につけると衣がはがれにくくなります。卵は新鮮なもの(賞味期限内)を使い、生の鶏肉を触った手はそのつど洗ってください。

ノンフライヤーで作るチキンストリップのレシピ(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを200℃で予熱します。その間に下準備をしてください。
  2. 切って下味 鶏むね肉の水気をキッチンペーパーで拭き、繊維に沿って幅1.5cm・長さ8cmほどのスティック状に切ります。塩、こしょう、ガーリックパウダーをまぶします。
  3. 衣付け 3つのボウルに小麦粉、溶き卵、パン粉を用意します。鶏肉を小麦粉、卵、パン粉の順にくぐらせ、パン粉は手で軽く押さえてしっかりつけます。
  4. 1回目を焼く バスケットに半量(約250g)を重ならないよう並べ、表面にオイルをスプレーします。200℃で焼き、トングで裏返してもう一度スプレーし、さらに焼きます。
  5. 火の通りを確認して2回目 一番太い1本を切り、中まで白く、肉汁が透明なことを確認します(中心温度75℃で以上が目安です)。残りの半量も同じ手順で焼いてください。

付け合わせとアレンジ

ケチャップ、マスタード、マヨネーズ+はちみつなどのソースが合います。ボリュームを出したいときは、大きなベイクドポテトや、同じバスケットで作れるミートボールと一緒にどうぞ。パンにはさんでサンドにするのもおすすめです。

保存と温め直し

粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日、冷凍で2〜3週間保存できます。温め直しはノンフライヤーで180℃・3〜5分(冷凍は5分前後)にします。電子レンジだけだと衣がしんなりするので、最後にノンフライヤーで軽く焼いてください。副菜にはトルティーヤチップスもよく合います。

ノンフライヤーで作るチキンストリップのよくある失敗と対策

衣がべたっとして、サクサクにならない
パン粉は粉っぽい部分が残らないよう、全面にスプレーしてください。バスケットに詰め込まず、1回の量は半量までにすると熱風が回ります。
中がパサパサになってしまう
細く切りすぎず、幅1.5cmほどを保ちます。12分を超えて焼くと水分が抜けるので、太い1本を切って白く火が通っていれば取り出してください。
衣がはがれる
下味をつけたあとに肉の水気をもう一度拭き、小麦粉を薄く全体にまぶしてから卵にくぐらせます。

ノンフライヤーで作るチキンストリップのよくある質問

チキンストリップは何度で何分焼きますか?

200℃で1回12分(途中で裏返す)が目安です。500gは2回に分けるので、予熱を含めた加熱時間は合計約27分です。

鶏むね肉の代わりにもも肉でも作れますか?

作れます。脂が多いので皮と余分な脂を取り、同じ大きさに切って、焼き時間は変えずに火の通りを確認してください。

パン粉がないときは何で代用できますか?

砕いたコーンフレーク(無糖)が使えます。ガーリックパウダーがなければ、おろしにんにくを少量、下味に混ぜてください。

冷凍や作り置きはできますか?

焼いたものを冷まして冷凍すると、2〜3週間保存できます。凍ったまま180℃で5分ほど温めると、衣がサクッと戻ります。

このレシピはいかがでしたか?

4.8 / 5 · 35件の評価