ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切り
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りは、下味と片栗粉をまぶした鶏もも肉を熱風で焼く一品です。揚げ油は不要で、全体の所要時間は約30分、2回に分けて焼きます。

- 合計
- 42分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 22分
- 分量
- 3人分
- 1人分
- 400kcal
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りをおいしく作るコツ
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りは、脂が多めの鶏もも肉を使うと、焼いても硬くなりにくく向いています。まず、一口大に切って大きさをそろえましょう。大きさが違うと火の通りにムラが出ます。
もうひとつ大切なのが水気です。鶏肉は洗わず、キッチンペーパーで拭いてから味付けします。片栗粉は薄くまぶし、サラダ油を少し加えると衣がカリッと焼けます。
鶏肉500gは、一般的な容量(約3L)のバスケットだと1層に収まりにくいです。無理に詰めずに2回に分けて焼くのが失敗しないポイントです。
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りの作り方(5ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 水気を拭く 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大(約3〜4cm)に切ります。鶏肉は洗わず、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 下味をつける ボウルに鶏肉、醤油、酒、おろしにんにく、塩、こしょうを入れてよく揉み込み、ほど置いて味をなじませます。
- 衣をまぶす 片栗粉を加えて全体に薄くまぶし、サラダ油を回しかけて軽く和えます。粉っぽい部分が残らないようにしてください。
- 予熱して並べる ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。バスケットに鶏肉が重ならないよう、1層に並べます。2回に分けて焼きます。
- 焼く 180℃で焼き、トングで裏返してさらにほど加熱します。中心温度が75℃で以上になり、表面に焼き色がつけば完成です。残りも同様に焼きます。
付け合わせとアレンジ
そのままでもおいしいですが、レモンを絞ったり七味唐辛子を振ったりすると味が引き締まります。ご飯にもお酒にも合うので、ご飯と味噌汁に千切りキャベツを添えれば、立派な夕食になります。
同じ鶏肉料理なら、衣をつけて焼くノンフライヤーで作るチキンストリップや、パン粉をまとわせたノンフライヤーで作るシュニッツェルもおすすめです。付け合わせにはノンフライヤーで作るフライドポテトも合います。
保存と温め直し
冷めた場合は、180℃のノンフライヤーで2〜3分温めると、表面のカリッと感が戻ります。電子レンジだけだと衣がしんなりするので、仕上げに軽く焼くのがおすすめです。
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りのよくある失敗と対策
- 表面がカリッとせず、衣がべたつきます
- 水気を拭かずに片栗粉をつけると衣がべたつきます。拭き取ってから味付けし、バスケットには重ならないよう並べてください。
- 中まで火が通っているか不安です
- 一番大きな肉を割って、中が白く透明な肉汁が出るか確認します。温度計があれば中心75℃で1分以上が目安です。
- 片栗粉が焼き上がりに白く残ります
- 粉をまぶしたあとにサラダ油を少量和えると、焼き上がりに粉っぽさが残りにくくなります。
ノンフライヤーで作る鶏肉のぶつ切りのよくある質問
ノンフライヤーで鶏肉のぶつ切りは何分焼きますか?
180℃で約11分が目安です。予熱は3分ほど、バスケットに入らない場合は2回に分けて焼くので、焼き時間は合計約22分です。
鶏むね肉でも作れますか?
作れます。むね肉は火が通ると硬くなりやすいので、やや大きめに切り、片栗粉をしっかりまぶすとしっとり仕上がります。焼き時間は10分前後で、中心温度を確認してください。
冷凍した鶏肉は使えますか?
冷蔵庫で完全に解凍し、水気を拭き取ってから使ってください。凍ったまま焼くと中心まで火が通りにくくなります。
焼いたあとの保存はできますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日が目安です。食べる際は電子レンジで中まで温め、トースターやノンフライヤーで軽く焼くと食感が戻ります。
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