ノンフライヤーで作るレバーパテ
ノンフライヤーで作るレバーパテは、鶏レバーを牛乳で臭み抜きし、150℃で25分加熱してから撹拌するだけの手軽なおつまみです。全体の所要時間は冷やす時間を含めて約3時間15分で、加熱後に冷蔵庫で4時間冷やすと切り分けやすくなります。

- 合計
- 5時間15分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 30分
- 分量
- 6人分
- 1人分
- 150kcal
ノンフライヤーで作るレバーパテでよくある失敗
多いのは、臭みが残る、パサついてざらつく、表面が黒ずむ、の3つです。臭みは血の塊と筋を取り除き、牛乳に浸すことで抑えられます。浸した後は水気をよく拭いてください。
ノンフライヤーで作るレバーパテは、火が通りすぎると粉っぽくなります。容器にアルミホイルをかぶせて蒸し焼きに近い状態にすると、しっとり仕上がります。
材料の代用
- 生クリーム:なければバターを10g増やしてください。
- ローリエ:なければ省いても作れます。ほかの香りづけにはタイムが合います。
- 牛乳:水を替えながら浸す方法で代用できます。
基本のノンフライヤーで作るレバーパテの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 臭み抜き レバーの脂や筋、血の塊を取り除いて一口大に切り、流水で洗います。牛乳に浸し、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
- 下ごしらえ 玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。耐熱容器にレバー、玉ねぎ、にんにく、塩、黒こしょう、ローリエを入れ、小さく切ったバターをのせます。
- 加熱 容器にアルミホイルをかぶせ、ノンフライヤーを150℃で予熱します。容器を入れて加熱し、レバーの中心温度が75℃で以上になっているか確認します。
- 撹拌 ローリエを取り除き、温かいうちに生クリームを加えてブレンダーでなめらかになるまで撹拌します。ざらつくときは生クリームを少しずつ足します。
- 冷やし固める 容器に移して表面を平らにならし、ラップを密着させます。粗熱を取ってから冷蔵庫で4時間以上冷やします。
冷やし方と食べ方
冷蔵庫で4時間以上冷やすと、バターが固まって切り分けやすくなります。薄く切ったバゲットやクラッカーにのせ、ピクルスやマスタードを添えると、おつまみにもぴったりです。
保存はラップを表面に密着させ、冷蔵で3日以内です。
同じノンフライヤーで作るおかずなら、ノンフライヤーで作るミートボールやノンフライヤーで作るラムチョップも合います。軽くつまむならノンフライヤーで作るトルティーヤチップスにのせても楽しめます。
ノンフライヤーで作るレバーパテのよくある失敗と対策
- レバーの臭みが残ってしまいます
- 血の塊と筋を取り除き、牛乳に30分浸したあと、水気をしっかり拭いてください。ローリエも一緒に加熱すると風味が整います。
- パテがパサついてざらざらします
- 加熱しすぎが原因です。25分を超えないようにし、撹拌は温かいうちに行います。生クリームを大さじ1ずつ足すとなめらかになります。
- 表面が黒ずんで乾燥します
- ラップを表面に密着させて冷やしてください。空気に触れると変色しやすくなります。
ノンフライヤーで作るレバーパテのよくある質問
レバーパテはノンフライヤーで何分加熱しますか?
150℃で25分が目安です。予熱は3分、容器にはアルミホイルをかぶせます。中心温度が75℃で1分以上になるまで加熱してください。
レバーパテは何日日持ちしますか?
ラップを密着させて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べきってください。冷凍は食感が落ちるためおすすめしません。
牛乳がないときは代用できますか?
水を数回替えながら15分ほど浸して血を抜く方法でも作れます。牛乳のほうが臭みが和らぎます。
生クリームがないときは?
バターを10g増やすか、牛乳に浸した後の牛乳ではなく新しい牛乳を大さじ2加えてもなめらかになります。コクは少し控えめになります。
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