ノンフライヤーで作るミートボール
ノンフライヤーで作るミートボールは、180℃で10分ずつ2回に分けて焼くだけで、外は香ばしく中はふっくら仕上がります。パン粉を牛乳でふやかしておくのがしっとりのコツで、約18個できます。

- 合計
- 43分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 23分
- 分量
- 3人分
- 1人分
- 330kcal
ノンフライヤーで作るミートボールをおいしく作るコツ
ミートボールがしっとり仕上がるかどうかは、焼く前の準備でほぼ決まります。パン粉を牛乳に浸してふやかしておくと、肉汁を抱えてやわらかく焼き上がります。挽き肉は塩だけで先に練って粘りを出し、そのあとほかの材料を加えると、ふっくらまとまります。
玉ねぎは生のままだとシャキッとした食感が残ります。やわらかく甘みを出したいときは、みじん切りを耐熱容器に入れて600Wで1分ほど加熱し、しっかり冷ましてから混ぜてください。熱いまま入れると肉の脂が溶けて、丸めにくくなります。
材料の代用
ナツメグがなければ省いても作れます。合い挽き肉は豚ひき肉だけでも、鶏ひき肉でも代用できます。鶏ひき肉の場合はパサつきやすいので、牛乳を大さじ3に増やしてください。パン粉は細かく砕いた食パンでも問題ありません。
ノンフライヤーで作るミートボールの作り方(6ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 玉ねぎをみじん切りにします。ボウルにパン粉と牛乳を入れ、ほど置いてふやかします。卵は新鮮なもの(賞味期限内)を使ってください。
- 混ぜる 別のボウルに挽き肉と塩を入れ、白っぽく粘りが出るまで手で練ります。玉ねぎ、ふやかしたパン粉、溶いた卵、こしょう、ナツメグを加えて、均一になるまで混ぜます。
- 丸める 1個30gほど(直径3cm)に丸めます。手を水でぬらすとくっつきにくくなります。全部で約18個です。大きさを揃えると火の通りがそろいます。
- 予熱する ノンフライヤーを180℃で予熱します。バスケットに穴をあけたクッキングシートを敷き、お好みでサラダ油を軽くスプレーします。
- 1回目を焼く 9個を重ならないように間隔をあけて並べ、180℃で焼きます。たったらバスケットを軽く揺すって転がします。
- 火の通りを確認する 1個を割り、肉汁が透明で中が白っぽければ完成です。温度計があれば中心温度75℃で以上を目安にします。残りの9個も同様に焼きます。
焼き上がりのソースと付け合わせ
焼きたてのミートボールは、ケチャップとウスターソースを1:1で混ぜてフライパンで軽く煮詰めると、お弁当向きの甘辛だれになります。トマト缶で煮込んでパスタに合わせるのもおすすめです。付け合わせには、同じバスケットで作れるじゃがいもや、さっぱりしたキャベツがよく合います。ボリュームを出したい日はポテトコロッケを添えてください。
保存と温め直し
冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。温め直しは、ノンフライヤーなら180℃で3〜4分、電子レンジなら600Wで1個あたり約20秒が目安です。ソースを絡めてから冷凍すると、解凍時に水っぽくなるので、ソースは食べる直前に合わせてください。
ノンフライヤーで作るミートボールのよくある失敗と対策
- 中がパサパサになってしまう
- パン粉を牛乳でしっかりふやかし、肉は粘りが出るまで練ってから丸めます。焼きすぎも原因になるので、10分たったら割って確認してください。
- 焼いている間に割れたり、形が崩れたりする
- 練りが足りないと割れやすくなります。丸めるときに表面を手のひらでなめらかに整え、バスケットに入れたら焼き固まるまで触らないでください。
- 外は焼けているのに中が生焼け
- 大きすぎると中まで火が通りません。直径3cm以内に揃え、バスケットには1層で並べます。合い挽き肉は中心75℃で1分以上の加熱が必要です。
ノンフライヤーで作るミートボールのよくある質問
ミートボールをノンフライヤーで焼く時間と温度は?
180℃で約10分です。バスケットに9個ずつ並べ、2回に分けて焼きます。1個割って、肉汁が透明なら火が通っています。
冷凍できますか?
できます。焼いて冷ましてから、1個ずつ離して冷凍し、保存袋に移して約1か月保存できます。食べるときは凍ったまま180℃で5〜6分温めます。生のまま冷凍した場合は、凍ったまま180℃で12〜14分焼き、中まで火が通ったか確認してください。
牛乳がないときは?
豆乳か水で代用できます。コクはやや控えめになりますが、パン粉はしっかりふやかしてください。
オーブンで作る場合は?
天板にクッキングシートを敷き、200℃に予熱したオーブンで12〜15分焼きます。一度に全部並べられます。
このレシピはいかがでしたか?
4.9 / 5 · 32件の評価



