ノンフライヤーで作る鶏ささみ
ノンフライヤーで作る鶏ささみは、小麦粉を薄くまぶして少量の油で焼くだけで、パサつきにくく仕上がります。全体で約23分、作業は10分ほどです。

- 合計
- 23分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 13分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 230kcal
ノンフライヤーで作る鶏ささみの下ごしらえ
ささみは脂が少なく、焼きすぎるとすぐに硬くなります。そこで、表面に小麦粉を薄くつけ、少量の油をまとわせてから焼きます。そうすると、熱風で水分が逃げにくくなります。
ノンフライヤーで作る鶏ささみは、1回に焼ける量が機種によって違います。300gなら5〜6本ですが、バスケットが小さいときは2回に分けてください。重なると、焼きムラや生焼けの原因になります。
白い筋は、取り除いておくと口に残りません。筋の端を包丁で押さえ、フォークや手でしごいて引き抜きます。
ノンフライヤーで作る鶏ささみのレシピ・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃に設定し、ほど予熱します。予熱の機能がない機種は、空焼きで庫内を温めてください。
- 下準備 ささみの白い筋を取り除き、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭きます。肉は洗いません。
- 味付け ボウルにささみを入れ、塩とこしょうを振ります。小麦粉を薄くまぶし、オリーブオイルを全体に絡めます。
- 加熱 バスケットにささみを重ならないように並べ、180℃で約焼きます。たったらトングで裏返します。
- 火の通りの確認 一番厚い部分に温度計を刺し、中心が75℃以上になっているか確認します。温度計がなければ、切って中が白く、透明な汁が出ることを確かめてください。
- 仕上げ 火が通っていなければずつ追加で加熱します。器に盛って完成です。
味のアレンジと付け合わせ
塩の代わりに、ガーリックパウダーやカレー粉、乾燥ハーブを少量加えると、味に変化がつきます。塩分が増えないよう、塩の量は調整してください。
ささみをそのまま食べるときは、レモンやポン酢、梅肉がよく合います。付け合わせには、同じバスケットで作るノンフライヤーで作るフライドポテトや、生野菜が便利です。
ほかの鶏肉の料理なら、ノンフライヤーで作る冷凍チキンも参考にしてください。
保存と食べるときの注意
冷めたささみは、細く裂いてサラダやサンドイッチに使えます。冷蔵で2〜3日が目安です。温め直すときは、電子レンジで中心まで熱くなるよう加熱してください。
ノンフライヤーで作る鶏ささみのよくある失敗と対策
- ささみがパサパサになってしまう
- 加熱のしすぎが原因です。10分を目安に、中心が75℃になったらすぐ取り出してください。小麦粉と油を薄くまとわせると、水分が逃げにくくなります。
- 焼き色がつかず、白っぽい仕上がりになる
- 水気が残っているか、バスケットにささみが重なっています。しっかり拭いて、間隔をあけて並べてください。予熱も忘れずに行います。
- 中が生焼けになる
- ささみの太さによって火の通りが変わります。太いものは、縦に包丁を入れて厚みをそろえてから焼くと安心です。
ノンフライヤーで作る鶏ささみのよくある質問
ノンフライヤーで鶏ささみは何度で何分焼きますか?
180℃で約10分が目安です。途中で一度裏返し、予熱は3分ほど行います。太いささみは、1〜2分延ばして中心温度を確認してください。
鶏ささみの中心は何℃になれば食べられますか?
中心温度75℃で1分以上が目安です。ピンク色が残っていたら、追加で加熱してください。
小麦粉なしでも作れますか?
作れます。その場合、オイルと塩だけでも焼けますが、表面の水分が逃げやすくなるので、焼きすぎに注意してください。
作り置きや冷凍はできますか?
粗熱を取って密閉容器に入れれば、冷蔵で2〜3日保存できます。冷凍する場合は1本ずつラップで包み、約3週間を目安にしてください。食べる前はしっかり再加熱します。
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