ノンフライヤーで作る小粒じゃがいも

ノンフライヤーで作る小粒じゃがいもは、下茹で不要で皮ごと焼ける手軽な副菜です。オリーブオイル大さじ1だけで、外はカリッと中はホクホクに。作業時間は約5分、焼き上がりまで合計約25分です。

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ノンフライヤーで作る小粒じゃがいも、ローズマリーをまぶして焼き色がついた皮つきのじゃがいも
合計
25分
下準備
5分
調理
20分
分量
2人分
1人分
175kcal

ノンフライヤーで作る小粒じゃがいもをおいしく作るコツ

小粒じゃがいもは、スーパーで売っている「新じゃが」や「ベビーポテト」のような直径3〜4cmほどのものが向いています。下茹でをしなくても、皮つきのまま約20分でホクホクになります。

仕上がりを左右するのは、水気とサイズです。洗った後はしっかり拭いて、大きさを揃えます。バスケットには1段に並べ、300gなら1回で焼ける量です。

基本のノンフライヤーで作る小粒じゃがいもの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 じゃがいもは皮つきのまま、たわしや手でこすって泥を洗い落とします。キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。大きいものは半分に切り、大きさを揃えます。
  2. 味つけ ボウルにじゃがいもを入れ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ローズマリーを加えて全体に絡めます。
  3. 加熱 ノンフライヤーのバスケットに重ならないように並べ、200℃で加熱します。
  4. 振る いったん取り出してバスケットを振り、上下を返します。
  5. 仕上げ 同じ温度でさらに加熱します。竹串がすっと通り、表面に焼き色がついたら完成です。足りなければずつ追加します。

アレンジと組み合わせ

味つけは塩とローズマリーが基本ですが、焼き上がりに粉チーズやガーリックパウダーをまぶしても合います。マヨネーズに粒マスタードを混ぜたディップを添えるのもおすすめです。

メインには、ノンフライヤーで作る鶏ささみやノンフライヤーで作るソーセージがよく合います。大きめのじゃがいもで作りたいときは、ノンフライヤーで作るじゃがいもも参考にしてください。

保存と温め直し

粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵で2日ほど保存できます。温め直しは180℃のノンフライヤーで3〜4分。電子レンジだと皮がしっとりするので、カリッと仕上げたいときはノンフライヤーがおすすめです。

ノンフライヤーで作る小粒じゃがいものよくある失敗と対策

表面がカリッとせず、しっとりしてしまう
洗った後の水気が残っていると蒸された状態になります。キッチンペーパーでしっかり拭き取り、バスケットに重ならないよう1段に並べてください。
大きさがバラバラで、焼きムラが出る
大きいものは半分に切り、小さいものと同じくらいにそろえます。切り口を下にすると焼き色もつきやすくなります。
ローズマリーが焦げて苦くなる
乾燥ハーブは焦げやすいので、オイルと一緒にしっかり絡めてから焼きます。気になる場合は仕上げの最後に振ってください。

ノンフライヤーで作る小粒じゃがいものよくある質問

ノンフライヤーで小粒じゃがいもは何分焼きますか?

200℃で合計約20分です。10分で一度振り、残り10分で焼き色をつけます。竹串がすっと通れば焼き上がりです。

じゃがいもの皮はむいたほうがいいですか?

皮つきのまま焼けます。皮ごとのほうが香ばしく、食感のアクセントにもなります。芽や緑色の部分は取り除いてください。

冷凍できますか?

焼きたてのカリッとした食感は冷凍で失われます。作り置きは冷蔵で2日ほどにし、温め直しは180℃のノンフライヤーで3〜4分が目安です。

ローズマリーがないときはどうしますか?

ガーリックパウダー、パプリカパウダー、粉チーズ、乾燥パセリなどで代用できます。粉チーズは仕上がり直前に振ると焦げません。

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