ノンフライヤーで作るビーフステーキ

ノンフライヤーで作るビーフステーキは、厚さ2.5cmの牛肉なら200℃で約8分が目安です。フライパンのような火加減の調整が要らず、焼き色も均一につきます。総時間は約33分で、そのうち焼き時間は10分以内です。

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ノンフライヤーで作るビーフステーキ、焼き色のついたステーキ肉
合計
33分
下準備
10分
調理
13分
分量
1人分
1人分
520kcal

焼く前に知っておきたいこと

焼く前に肉を室温に10分ほどおくと、中心まで火が通りやすくなります。冷蔵庫から出してすぐだと、外だけ焼けて中が冷たいままになることがあります。

ノンフライヤーは機種によって火の通りが違うため、初めて作るときは規定時間の1分前に焼き加減を確認すると安心です。

ノンフライヤーで作るビーフステーキのレシピ・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 ステーキ肉を冷蔵庫から出し、室温にほどおきます。キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取り、両面に塩とこしょうを振ります。にんにくは薄切りにします。
  2. オイルを塗る 肉の両面にオリーブオイルを薄く塗ります。
  3. 予熱 ノンフライヤーを200℃で予熱します。
  4. 焼く バスケットに肉とにんにくを重ならないように入れ、200℃で焼きます。トングで裏返し、さらに焼きます。レアは約、ミディアムは約が目安です。
  5. 焼き加減を確認 料理用温度計を肉の中心に刺し、レアは約50℃、ミディアムは約60℃を確認します。足りなければずつ追加します。
  6. 休ませる 取り出してアルミホイルをふんわりかぶせ、休ませます。切ったときに肉汁が流れにくくなります。

ノンフライヤーで作るビーフステーキの保存方法

食べきれなかった分は、粗熱が取れてからラップで包み、冷蔵で2日以内に食べきります。温め直すときは、ノンフライヤーを160℃にして2〜3分が目安です。電子レンジだと固くなりやすいので、温めすぎに気をつけてください。

冷凍する場合は、薄切りにして小分けにし、2週間ほどで使いきります。解凍は冷蔵庫で行い、チャーハンやサラダに使うと便利です。

付け合わせと使い回し

ステーキには、ノンフライヤーで作る大きなベイクドポテトやノンフライヤーで作るキャベツを同じノンフライヤーで焼くと、洗い物が少なく済みます。肉を休ませている間に野菜を焼くと、時間もむだになりません。

肉料理をもう一品作るなら、ノンフライヤーで作る豚ヒレ肉もおすすめです。

ステーキ肉は赤身が多い輸入牛でも、厚さ2cm以上あれば作れます。薄い肉は火が入りすぎやすいので、焼き時間を1〜2分短くしてください。ソースは醤油大さじ1とおろし玉ねぎ大さじ2を混ぜるだけでも、和風の味わいになります。

ノンフライヤーで作るビーフステーキのよくある失敗と対策

外は焼けているのに中が冷たい
焼く前に10分ほど室温におき、焼き時間は厚みに合わせます。厚さ3cm以上なら1〜2分延ばし、温度計で確認してください。
焼きすぎて硬くなった
機種によって火の通りが違うため、初めてのときは規定時間の1分前に温度計で確認します。
煙が出る
オイルは塗りすぎず、バスケットの底に溜まった脂はこまめに捨ててください。

ノンフライヤーで作るビーフステーキのよくある質問

ノンフライヤーでステーキは何分焼けばいいですか?

厚さ2.5cmで200℃、片面4分ずつの計7〜8分がミディアムの目安です。予熱3分、休ませる時間5分は別です。

冷凍のステーキ肉でも焼けますか?

冷蔵庫で半日かけて解凍してから焼くのがおすすめです。凍ったままだと中心まで火が通る前に表面が焦げやすくなります。

ステーキを焼いたあと、なぜ休ませるのですか?

焼いた直後は肉汁が動いているため、すぐ切ると流れ出てしまいます。5分休ませると落ち着いて、切り口がしっとりします。

中は赤いままでも食べて大丈夫ですか?

塊のステーキ肉は表面をしっかり焼けばレア〜ミディアムで食べられます。ただし、ひき肉や成形肉、筋切りや穴あけをした肉は中心までしっかり加熱してください。

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