ノンフライヤーで作るリブアイステーキ
ノンフライヤーで作るリブアイステーキは、200℃の熱風で約10分焼くだけで、表面は香ばしく中はジューシーに仕上がります。厚さ2.5cmのミディアム目安の焼き時間と、焼き加減の調整方法がわかります。

- 合計
- 50分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 15分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 640kcal
ノンフライヤーで作るリブアイステーキの下ごしらえ
ノンフライヤーで作るリブアイステーキは、肉を常温に戻して水気を拭くことが大切です。冷たいままだと中心まで均一に火が通りにくく、水気が残ると焼き色がつきにくくなります。
肉の厚みは2.5cm前後が目安です。薄い場合は焼き時間を短くしてください。リブアイは脂が多いので、下味のオイルは少量で十分です。
ノンフライヤーで作るリブアイステーキの手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 常温に戻す 冷蔵庫から出した肉をほど置き、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 下味 両面にオリーブオイルを薄く塗り、塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、ローズマリーを均等にふってなじませます。
- 予熱 ノンフライヤーを200℃に予熱します。
- 焼く 肉をバスケットに1枚ずつ重ならないように入れ、200℃で焼きます。たったらトングで裏返します。
- 休ませる 取り出してアルミホイルで包み、休ませます。中心温度は、ミディアムで55〜60℃が目安です。
- 切り分ける 休ませたら繊維を断つように食べやすく切ります。
焼き加減と付け合わせ
好みの焼き加減は、時間より中心温度で判断すると失敗しません。レアなら約50℃、ミディアムなら55〜60℃です。牛ステーキの表面は焼き色がつくので、中が赤くても問題ありませんが、ひき肉や成形肉は別で、中心までしっかり加熱してください。
付け合わせは、同じノンフライヤーで作れるノンフライヤーで作るハッシュブラウンやノンフライヤーで作るオニオンリングがよく合います。野菜ならノンフライヤーで作るとうもろこしもおすすめです。
ローズマリーがなければ、タイムや粗びきのミックスハーブで代用できます。ガーリックパウダーの代わりにすりおろしにんにくを使う場合は、焦げやすいので焼く直前に塗ってください。
残ったステーキは冷蔵で2日以内に食べきります。温め直すときはアルミホイルで包んで低めの温度で軽く温めると、固くなりにくくなります。
ノンフライヤーで作るリブアイステーキのよくある失敗と対策
- 中心が生焼けだった
- 肉の厚みや機種で火の入り方が変わります。温度計で中心温度を測り、足りなければ1〜2分ずつ追加で加熱してください。
- 焼き上がりがパサつく
- 焼きすぎが原因です。時間を短めにし、アルミホイルで5分休ませると余熱で仕上がります。
- 表面に焼き色がつかない
- 水気が残っていると焼き色がつきにくくなります。焼く前にキッチンペーパーで拭き、予熱もしっかり行ってください。
ノンフライヤーで作るリブアイステーキのよくある質問
リブアイステーキはノンフライヤーで何分焼きますか?
厚さ2.5cmなら、200℃で10分(途中で裏返す)がミディアムの目安です。レアなら8分、ウェルダンなら12分前後で調整してください。
冷凍のステーキ肉でも作れますか?
冷蔵庫で完全に解凍し、常温に戻してから焼くのがおすすめです。凍ったままだと中まで均一に火が入りにくくなります。
リブアイがないときは何で代用できますか?
サーロインやイチボなど、厚さ2cm前後のステーキ用牛肉で代用できます。薄いものは時間を短くしてください。
焼き加減の目安は何℃ですか?
レアは約50℃、ミディアムは55〜60℃、ウェルダンは65℃以上が目安です。休ませている間にさらに数℃上がります。
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