ノンフライヤーで作るレッドオニオン
ノンフライヤーで作るレッドオニオンは、くし切りにして180℃で10分ほど焼くだけの副菜です。油は小さじ1だけで、余熱を含めても全体で約20分。肉や魚の付け合わせにもサラダにも使えます。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 55kcal
ノンフライヤーで作るレッドオニオンをおいしく作るコツ
ノンフライヤーなら、フライパンのように混ぜ続けなくても均一に熱が通ります。ポイントは、厚みを1cmに揃えることと、バスケットに重ならないよう並べることです。
食感は焼き時間で変わります。8分ほどならシャキッと、12分ほどならとろりと甘くなります。ノンフライヤーで作るレッドオニオンは、少量の油でも焼き色がつきます。
手に入りにくいときは、普通の玉ねぎや新玉ねぎで代用できます。
ノンフライヤーで作るレッドオニオンの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 余熱 ノンフライヤーを180℃で約予熱します。予熱機能がない機種は、そのまま使って構いません。
- 切る レッドオニオンの両端を切り落として皮をむき、1cm幅のくし切りにします。厚みを揃えると火の通りが均一になります。
- 味付け ボウルにレッドオニオン、オリーブオイル、塩、黒こしょうを入れ、玉ねぎがばらけないよう軽く混ぜます。
- 焼く バスケットに重ならないよう並べ、180℃で約焼きます。
- 途中で返す たったらバスケットを軽く振るか、トングで返します。縁に焼き色がつき、しんなりしたら焼き上がりです。
- 仕上げ 器に盛り、お好みで乾燥パセリを振ります。
付け合わせとアレンジ
焼いたレッドオニオンは、ノンフライヤーで作るラムチョップやノンフライヤーで作るビーフサーロインのような肉料理によく合います。ノンフライヤーで作るタラなど淡白な魚には、彩りと甘みのアクセントになります。
サラダにのせる、ハンバーガーやサンドイッチにはさむ、といった使い方もできます。ノンフライヤーで作るレッドオニオンは、チーズをのせてもおいしいです。
保存は、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほどです。食べるときは、そのままか、180℃で2分ほど温め直してください。
ノンフライヤーで作るレッドオニオンのよくある失敗と対策
- 縁が焦げて苦くなる
- 細い部分から焦げやすいので、厚みは1cmに揃えます。焼き色が早くつく機種は、170℃にして1〜2分長めに焼いてください。
- 水っぽくべちゃっと仕上がる
- バスケットに重ねて入れると蒸れてしまいます。1層に並べ、量が多いときは2回に分けて焼きます。
- 辛みが気になる
- 焼き時間を2分ほど延ばすと辛みが和らぎます。仕上げにバルサミコ酢を少量かけるのもおすすめです。
ノンフライヤーで作るレッドオニオンのよくある質問
ノンフライヤーでレッドオニオンは何分焼きますか?
180℃で約10分が目安です。しんなりした食感が好みなら12分ほど、シャキッと残したいなら8分ほどにしてください。
普通の玉ねぎでも作れますか?
同じ分量、同じ時間で作れます。レッドオニオンのほうが辛みが少なく、色もきれいに残ります。
冷めてもおいしいですか?
冷めても甘みが残るので、サラダに使えます。冷蔵庫で2日ほど保存できます。
バルサミコ酢はいつ加えますか?
焼き上がってから、小さじ1/2ほどを回しかけます。焼く前に加えると焦げやすくなります。
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