
- 合計
- 18分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 8分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 100kcal
枝豆を作る前に知っておきたいこと
枝豆は鮮度が落ちやすく、買ってきたらその日のうちに茹でるのが基本です。さやの色が濃く、産毛がそろっているものを選びましょう。分量の目安は、さや付きで1人150g前後です。豆だけになると、およそ半分の重さになります。
茹で湯の塩は水1Lに対して大さじ1(約2%)です。塩もみの塩も合わせて、食べるときにほどよい塩気になります。塩分が気になるときは、茹で湯の塩を小さじ2に減らしても作れます。
基本の枝豆の作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ 枝豆はさやの両端をハサミで少し切り落とします。ボウルに入れて塩小さじ2をふり、手でほどもんで産毛を取ります。塩は洗い流さず、そのまま使います。
- お湯を沸かす 鍋に水1Lと塩大さじ1を入れ、強火で沸騰させます。
- 茹でる 塩がついたままの枝豆を入れ、再沸騰してから茹でます。1つ取り出して食べ、少し歯ごたえが残る程度が目安です。柔らかめが好みならにします。
- 冷ます ザルに上げて水気をきり、広げます。うちわで仰ぎながらほど冷ますと、色がきれいに残ります。水にさらすと味が薄まるので避けます。
- 盛り付け 粗熱が取れたら器に盛ります。温かいうちも、冷やしてもおいしく食べられます。
枝豆の保存と食べ方
茹でた枝豆は、冷蔵なら約2日、冷凍なら約1か月が目安です。食べるときは、冷蔵庫で自然解凍するか、流水に当てて解凍します。電子レンジは加熱ムラが出て硬くなりやすいので、避けたほうが無難です。
豆だけをさやから出して、サラダやご飯に混ぜるのもおすすめです。おつまみとして、ビールや冷酒に合わせるなら、ポップコーンや醤油ローストアーモンドを添えると、食感の違いが楽しめます。ローストひよこ豆も、同じ豆の仲間で相性のよい一品です。
枝豆がないときの代わり
枝豆が手に入らないときは、冷凍の枝豆を使えば同じ味わいになります。さやなしの冷凍むき枝豆なら、スープやかき揚げにもそのまま使えます。旬は夏ですが、スーパーでは通年で冷凍品が買えます。
枝豆のよくある失敗と対策
- 茹で上がりの色がくすんでしまう
- 茹ですぎが原因です。再沸騰後3分で上げ、すぐ広げてうちわで冷まします。重ねたまま置くと余熱で色が悪くなります。
- 豆の中まで塩味がつかない
- さやの両端を切り落としておくと、茹で湯と塩が中に入りやすくなります。塩もみの塩も洗い流さず、そのまま茹でてください。
- 食べると水っぽい
- 冷ますときに水にさらすと味が抜けます。ザルに広げて、風を当てて冷ましてください。
枝豆のよくある質問
枝豆は何分茹でればいいですか?
塩もみして、再沸騰してから3分が目安です。柔らかめが好みなら4分にします。大きいさやは30秒ほど長めにしてください。
冷凍できますか?
できます。茹でて冷ましたさや付きの枝豆の水気を拭き、保存袋に平らに入れて冷凍します。保存は約1か月で、冷蔵庫で自然解凍するか、流水で解凍します。
冷凍枝豆を使うときの茹で方は?
市販の冷凍枝豆は多くが加熱済みです。袋の表示どおり、自然解凍または流水解凍にします。生の冷凍品はさやごと熱湯で3〜4分茹でます。
茹でた枝豆はどのくらい日持ちしますか?
水気をきって保存容器に入れ、冷蔵庫で約2日です。時間がたつと香りが落ちるので、早めに食べきってください。
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