
- 合計
- 45分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 30分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 190kcal
ローストひよこ豆の下ごしらえ
ローストひよこ豆は、水煮缶なら茹でる手間がなく、思い立ったときにすぐ作れます。仕上がりを左右するのは水気です。洗ったあとはキッチンペーパーでしっかり拭いてください。薄皮が浮いてきたら取り除くと、食感が軽くなります。
味付けは塩、パプリカパウダー、クミンパウダーが基本です。カレー粉やチリパウダー、ガーリックパウダーに替えても合います。
ローストひよこ豆の作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- オーブンを予熱する オーブンを200℃に予熱します。
- 水気を切る ひよこ豆をざるに上げ、流水で軽く洗います。キッチンペーパーを敷いた上に広げ、上からも押さえて水気をしっかり拭き取ります。
- 味付けをする ボウルにひよこ豆、オリーブオイル、塩、パプリカパウダー、クミンパウダーを入れ、全体がなじむまで混ぜます。
- オーブンで焼く 天板にオーブンシートを敷き、豆が重ならないように広げます。200℃のオーブンで焼きます。
- 混ぜて焼き足す 天板を取り出して豆を揺すり、全体を返します。さらに焼き、豆の表面がカリッと色づいたら取り出します。
- 冷ます 天板に広げたままほど置いて粗熱を取ります。冷めるにつれて食感がしっかりします。
ローストひよこ豆をカリッと仕上げるコツ
豆は天板に重ならないように広げます。重なると蒸されて、やわらかいままになります。オーブンによって火の入り方が違うため、25分を過ぎたら様子を見ながら焼き色を確認してください。
焼き上がりはまだ少しやわらかく感じますが、冷めるとカリッとします。急いで食べず、10分ほど置いてください。
食べ方と保存
サラダやスープのトッピングにするほか、ビールのおつまみにもなります。同じおつまみならケールチップスや枝豆、ディップならワカモレと並べてもよいでしょう。
保存は密閉容器で常温2〜3日です。時間が経ってしっとりしたら、トースターで軽く温め直してください。
ローストひよこ豆のよくある失敗と対策
- 焼いてもカリカリにならず、やわらかいままになる
- 水気が残っているか、豆が重なっていることが原因です。キッチンペーパーでしっかり拭き、天板に一層に広げてください。焼き上がり直後はやわらかく、冷めてから固くなります。
- 焼き色が濃くなりすぎて、苦くなってしまう
- オーブンによって火の入り方が違います。25分を過ぎたら様子を見て、色づいたらすぐに取り出してください。
- スパイスが豆につかず、天板に落ちてしまう
- 水気が残っていると味がのりません。拭いてからオイルをなじませ、そのあとにスパイスを加えて混ぜるとよく絡みます。
ローストひよこ豆のよくある質問
ローストひよこ豆は何分焼きますか?
200℃のオーブンで25〜30分が目安です。途中、15分ほどで一度混ぜ、表面に色がついてカリッとしたら取り出します。
カリカリにならないのはなぜですか?
水気が残っているか、豆が重なっていることが主な原因です。しっかり拭き、天板に一層に広げてください。焼き上がり直後はやわらかく、冷めると固くなります。
保存はできますか?
完全に冷めてから密閉容器に入れ、乾燥剤があれば一緒に入れて常温で2〜3日が目安です。湿気やすいので、食べる前にトースターで1〜2分温めると食感が戻ります。
乾燥ひよこ豆でも作れますか?
作れます。一晩水に浸してやわらかく茹で、水気をよく拭いてから同じ手順で焼いてください。
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