
- 合計
- 10分
- 下準備
- 10分
- 分量
- 4人分
- 1人分
- 145kcal
ワカモレの食感を良くするには
ワカモレの食感は、アボカドの潰し方で決まります。フォークで粗く潰し、塊を少し残すと、玉ねぎやトマトのシャキッとした歯ごたえとの対比が楽しめます。なめらかなほうが好みなら、よく潰してから野菜を混ぜてください。
アボカドは皮が黒っぽくなり、軽く押すと少し沈む完熟のものを選びます。固いものは潰しても青臭さが残ります。
玉ねぎの辛みが気になるときは、みじん切りにして水に5分ほどさらし、水気をよく切ってから使います。
ワカモレの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 野菜を切る 玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。トマトは種とゼリー状の部分を取り除き、5mm角に切ります。パクチーを使う場合は細かく刻みます。
- アボカドを潰す アボカドを半分に切って種と皮を取り、ボウルに入れます。フォークで粗く潰し、少し形が残る程度にします。
- すぐにライムを加える 潰したらすぐにライム果汁を回しかけ、軽く混ぜます。酸で変色がゆるやかになります。
- 野菜を混ぜる 玉ねぎ、にんにく、トマト、パクチーを加え、全体をさっくり混ぜます。混ぜすぎるとペースト状になるので注意してください。
- 味を調える 塩とこしょうで味を調えます。味見をして、足りなければライム果汁か塩を少しずつ足してください。
- 保存する すぐに食べない場合は、表面にラップを直接ぴったり貼りつけて空気に触れないようにし、冷蔵庫に入れます。
ワカモレの味の調整と代用品
辛みを加えたいときは、ハラペーニョや青唐辛子を種を除いて細かく刻み、少量ずつ加えます。手に入りにくい場合は、タバスコ数滴や一味唐辛子でも代用できます。パクチーが苦手なら、省いても問題なく作れます。
ライムが手に入らないときは、レモン汁で代用してください。
合わせる料理と保存
自家製トルティーヤチップスやチーズ入りナチョスにたっぷりつけるのが定番です。野菜スティック、焼いた肉や魚の付け合わせ、サンドイッチやタコスの具にも合います。
保存は表面にラップを密着させ、冷蔵庫で翌日までです。ディップとしてだけでなく、パンに塗って食べるのもおすすめです。
ワカモレのよくある失敗と対策
- 時間がたつと茶色く変色してしまう
- アボカドは潰したらすぐにライム果汁を混ぜ、保存するときは表面にラップを密着させます。表面が変色しても、削り取れば下は緑のままです。
- 水っぽくなってしまう
- トマトの種とゼリー状の部分は取り除き、玉ねぎをさらした場合は水気をしっかり切ってから混ぜます。
- 味がぼんやりする
- アボカドは量が多いので、塩は少しずつ足して味見を繰り返します。ライムの酸味が加わると味が締まります。
ワカモレのよくある質問
ワカモレは何分で作れますか?
加熱はなく、切って潰して混ぜるだけで、10分ほどで完成します。
ワカモレは作り置きできますか?
できれば食べる直前に作るのがおすすめです。保存する場合は表面にラップを密着させて冷蔵し、翌日までに食べ切ってください。冷凍すると食感が落ちます。
ライムがないときはどうしますか?
レモン汁で代用できます。ライムより少し酸味が強いので、量は同じくらいから味を見て調整してください。
アボカドの熟し具合はどう見分けますか?
皮が黒っぽくなり、手のひらで軽く包んで押すと少し弾力があるものが食べ頃です。固いものは常温で数日置いて追熟させます。
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