ケールチップス

ケールチップスは、ケールにオリーブオイルと塩をなじませて150℃のオーブンで焼くだけのスナックです。水気をしっかり拭けば、約25分でパリパリに仕上がります。

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ケールチップス、天板に広げて焼き上げたパリパリの葉
合計
25分
下準備
10分
調理
15分
分量
2人分
1人分
85kcal

ケールチップスの焼き時間と温度

ケールチップスは、150℃の低めの温度でじっくり水分を飛ばすのがポイントです。温度が高いと表面だけ焦げて中が乾ききらず、苦みが出てしまいます。

ケールは水分が残るとしんなりするため、洗った後はキッチンペーパーで丁寧に拭いてください。オイルはもみ込むようになじませると、少量でも全体に行き渡ります。

ケールチップスの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 ケールをよく洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。太い茎を除き、葉を4〜5cm大にちぎります。オーブンを150℃に予熱します。
  2. 油をなじませる ボウルにケールとオリーブオイルを入れ、手で軽くもむように全体に行き渡らせます。
  3. 塩をふる 塩を全体にふり、軽く混ぜます。塩は入れすぎると焼いたときに辛くなるので、控えめにします。
  4. 並べる クッキングシートを敷いた天板に、葉が重ならないように広げます。2枚に分けても構いません。
  5. 焼く 150℃のオーブンで焼きます。縁が茶色くなりやすいので、たったら様子を見て、葉がパリッと折れるくらいになったら取り出します。
  6. 冷ます 天板にのせたままおくと、さらに乾いてパリッとします。

保存と食べ方

焼き上がりは完全に冷ましてから、乾燥剤と一緒に密閉容器に入れます。湿気ると食感が落ちるため、2〜3日以内に食べきってください。

そのままおつまみにするほか、ローストひよこ豆やビーツチップスと一緒に並べると、野菜のスナックの盛り合わせになります。ディップはワカモレがよく合います。

焼き上がりに粉チーズやカレー粉を少量ふってもおいしく食べられます。ただし粉チーズを使う場合は、ベジタリアン向けではなくなります。

ケールチップスのよくある失敗と対策

しんなりして、パリパリにならない
水気の拭き残しや葉の重なりが原因です。しっかり拭き、重ならないように広げます。足りなければ、1〜2分ずつ追加で焼いてください。
縁だけ焦げて苦くなる
小さい葉や薄い部分は先に焼き上がります。大きさをそろえてちぎり、10分後から様子を見て、焼けた葉から取り出します。
塩辛くなる
焼くと水分が飛んで味が濃くなります。塩は最初は控えめにし、足りなければ焼いた後に少量ふってください。

ケールチップスのよくある質問

ケールチップスは何分焼きますか?

150℃のオーブンで10〜15分が目安です。オーブンによって差があるので、10分たったら様子を見てください。

ケールがないときは何で代用できますか?

小松菜やカーボロネロ(黒キャベツ)でも作れます。小松菜は葉が薄いので、焼き時間を短めにして焦げに注意してください。

ケールチップスはどのくらい日持ちしますか?

完全に冷ましてから乾燥剤と一緒に密閉容器に入れ、常温で2〜3日が目安です。湿気やすいので、早めに食べてください。

トースターでも作れますか?

オーブントースターなら、アルミホイルに広げて様子を見ながら5〜8分ほど焼くと作れます。焦げやすいので目を離さないでください。

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