ポップコーン

ポップコーンは、ポップコーン用の乾燥とうもろこしと油をフライパンで加熱するだけで作れます。蓋をして中火で約5分、全体で6分ほどで、出来立ての温かさを楽しめます。

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ポップコーン、ボウルに山盛りにした塩バター味
合計
6分
下準備
1分
調理
5分
分量
2人分
1人分
270kcal

ポップコーンでよくある失敗

ポップコーンは手軽ですが、弾けずに残る・焦げるといった失敗が起こりがちです。原因の多くは、豆の状態と火加減、蓋の扱いです。

豆が重なっていると加熱ムラが出るため、底に平らに広げます。火は中火のままにし、強火にしすぎないでください。加熱中の蓋は、豆が飛び出して火傷の原因になるので開けません。

基本のポップコーンの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 準備 バターは耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で約20秒温めて溶かしておきます。深めのフライパンにサラダ油と乾燥とうもろこしを入れ、全体を軽く混ぜて油をなじませます。
  2. 広げる 豆が重ならないよう、底全体に平らに広げます。
  3. 加熱 蓋をして中火にかけます。ほどで豆が弾け始めます。
  4. 振る 弾け始めたら、蓋を押さえたまま時々フライパンを前後にゆすります。焦げ付きを防げます。
  5. 止めどき 弾ける音が2〜3秒に1回ほどになったら火を止めます。蓋は開けずに10秒ほど待ちます。
  6. 味付け 熱いうちにボウルへ移し、溶かしバターと塩を加えて全体をよく混ぜます。

ポップコーンをおいしく仕上げるコツ

弾ける音が止まったあと、10秒ほど待つと残りの豆も弾けきります。ただし、そのまま放置すると焦げるので、火は先に止めておきます。出来立ては非常に熱いため、少し冷ましてから食べてください。

味付けは熱いうちに行うと、塩やバターがなじみます。カレー粉や粉チーズを加えるアレンジもおすすめです。バターがなければ、オリーブオイルを少量回しかけても香ばしく仕上がります。

保存と合わせたいおつまみ

冷めるとしんなりしやすいため、できるだけ作ってすぐに食べるのがおすすめです。残った場合は、完全に冷ましてから密閉容器に入れ、常温で翌日までに食べきります。

おつまみとして、枝豆や自家製トルティーヤチップス、チーズ入りナチョスと並べると、軽いパーティーの一皿になります。

ポップコーンのよくある失敗と対策

豆がたくさん弾けずに残ってしまいます
古い豆は水分が抜けて弾けにくくなります。新しい豆を使い、冷暗所で密閉して保存してください。火が弱すぎる場合も弾けにくいので、中火を保ちます。
焦げて苦くなります
音が2〜3秒に1回になったらすぐ火を止めます。加熱中は時々ゆすり、豆が同じ場所に留まらないようにします。
塩が全体になじみません
塩は粒の細かいものを使い、熱いうちにボウルで混ぜます。冷めると塩やバターが付きにくくなります。

ポップコーンのよくある質問

ポップコーンは何分で作れますか?

準備1分、加熱約5分、合計約6分です。豆が弾け始めるまで2〜3分、弾ける音がほぼ止まれば完成です。

ポップコーン用ではない、普通のとうもろこしでも作れますか?

作れません。スイートコーンや飼料用の豆は弾けません。ポップコーン用(爆裂種)の乾燥とうもろこしを使ってください。

電子レンジでも作れますか?

耐熱ボウルに豆と油を入れてふんわりラップをして加熱する方法もありますが、フライパンのほうが加熱ムラが出にくく、豆を焦がしにくいです。この記事ではフライパンで作ります。

塩とバター以外のおすすめの味付けは?

カレー粉小さじ1/2や粉チーズ大さじ1を、熱いうちに塩の代わりに混ぜるとおいしいです。砂糖をまぶせば甘い味になります。

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