
- 合計
- 1時間10分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 45分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 110kcal
ビーツチップスでよくある失敗
ビーツチップスは、厚さと温度で出来が決まります。2mmより厚く切ると中が乾ききらず、しんなりしたままになります。反対に180℃などの高温で焼くと、水分が抜ける前に縁が焦げて苦くなります。
焼き上がった直後は柔らかくても、冷める間に水分が抜けてパリッとします。焦って追加で焼かないようにしてください。
ビーツチップスの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 ビーツはよく洗って、ピーラーで皮をむきます。色が手につくので、使い捨て手袋があると便利です。
- 薄切り スライサーで厚さ約2mmに切ります。厚さをそろえると焼きムラを防げます。切ったらキッチンペーパーで水気を押さえます。
- オイルをからめる ボウルにビーツとオリーブオイルを入れ、全体に薄くなじむまで混ぜます。
- 並べる 天板にクッキングシートを敷き、重ならないように並べます。塩を全体に振ります。1枚に収まらない場合は2回に分けて焼きます。
- 焼く 150℃に予熱したオーブンで約焼きます。ほどたったら裏返し、端が反ってきたら焼き上がりの目安です。
- 冷ます 取り出したら天板にのせたまま、またはケーキクーラーに移して約冷まします。冷めるとパリッとします。
焼き上がりの見極めと保存
縁が少し反って、色が濃い赤紫になれば焼き上がりです。黒っぽくなったら焦げています。薄い部分から順に取り出すと、均一に仕上がります。
保存は、完全に冷めてから乾燥剤を入れた密閉容器に入れてください。常温で2〜3日が目安です。
ディップと合わせ方
甘みと土の香りがあるので、酸味のあるディップとよく合います。クラシック・ザジキや自家製アイオリがおすすめです。ほかのスナックなら、ケールチップスや自家製ポテトチップスと並べると華やかです。
代わりの材料
ビーツが手に入らないときは、さつまいもや紫いもでも作れます。ただし甘みが強くなり、焼き時間は少し短くなるので、焼き色を見ながら調整してください。ビーツはスーパーの野菜売り場で、水煮ではない生のものを選びましょう。
ビーツチップスのよくある失敗と対策
- 焼いてもしんなりして、パリッとしません。
- 厚さが2mmより厚いか、焼き時間が足りないのが原因です。次回は薄く切り、今回の分は150℃でさらに5〜10分焼いて、そのまま冷ましてください。
- 縁が焦げて苦くなります。
- 温度が高すぎます。150℃の低温で焼き、30分を過ぎたら様子を見て、色が濃くなった薄い部分から先に取り出してください。
ビーツチップスのよくある質問
ビーツチップスは何分焼きますか?
厚さ2mmなら、150℃で約40分が目安です。薄い部分から色が濃くなるので、30分を過ぎたら様子を見て、焦げた分は先に取り出します。
しんなりして固まりません。どうしたらいいですか?
焼き時間が足りないか、厚みがあるのが原因です。150℃のオーブンでさらに5〜10分焼いて、そのまま冷ましてください。
どのくらい保存できますか?
乾燥剤を入れた密閉容器で、常温で2〜3日が目安です。湿気やすいので、しんなりしたら130℃で5分ほど焼き直してください。
ビーツは生を使わないとだめですか?
生のビーツが向いています。水煮やゆでたビーツは水分が多く、パリッとしにくいです。
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