クラシック・ザジキ
クラシック・ザジキは、きゅうりとヨーグルト、にんにくで作るギリシャの定番ソースです。きゅうりの水気をしっかり絞るのが決め手で、作業時間は約15分、冷やす時間を入れて45分ほどで食べられます。

- 合計
- 45分
- 下準備
- 15分
- 分量
- 4人分
- 1人分
- 120kcal
クラシック・ザジキでよくある失敗
いちばん多いのは水っぽくなることです。きゅうりは塩を振って置いたあと、ペーパーで包んでしっかり絞ってください。ヨーグルトは水切りタイプ(ギリシャヨーグルト)が便利で、普通のヨーグルトなら一晩水切りして使います。
材料の代用
ディルは手に入りにくいので、ミントやパセリで代用できます。水切りヨーグルトの代わりには、無糖のギリシャヨーグルトをそのまま使えます。
クラシック・ザジキを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- きゅうりをすりおろす きゅうりをおろし金ですりおろし、塩小さじ1/4を振ってほど置きます。
- 水気を絞る キッチンペーパーで包み、水が出なくなるまでしっかり絞ります。絞ったあとは大さじ3ほどの量になります。
- 香味野菜を刻む にんにくはごく細かいみじん切り、ディルも細かく刻みます。
- 混ぜる ボウルに水切りヨーグルト、きゅうり、にんにく、ディルを入れ、オリーブオイルとレモン汁を加えて混ぜます。
- 味を調えて冷やす 残りの塩で味を調え、冷蔵庫で以上冷やしてなじませます。
合う料理と保存
焼いた肉や魚のソースのほか、パンや自家製トルティーヤチップスのディップにもよく合います。ほかのディップならワカモレや自家製アイオリとも並べやすいです。
保存容器に入れて冷蔵庫で2〜3日です。出た水分は軽く混ぜるか捨ててください。きゅうりが水を出すので、時間がたったら味を確認し、必要なら塩を少し足します。ヨーグルトは分離するので冷凍はしません。
クラシック・ザジキのよくある失敗と対策
- 水っぽく仕上がる
- きゅうりの絞りが足りないのが原因です。ペーパーで包み、水が出なくなるまで絞ってください。ヨーグルトも水切りタイプを使いましょう。
- にんにくが強すぎる
- にんにくは1片から始め、味をみて足します。時間がたつと辛みが強く出るので、冷やしたあとにもう一度確認してください。
- ヨーグルトが酸っぱい
- 無糖でも酸味が強いときは、オリーブオイルを小さじ1足すとまろやかになります。
クラシック・ザジキのよくある質問
クラシック・ザジキはどのくらいで作れますか?
作業時間は約15分です。冷蔵庫で30分冷やすので、全体では45分ほどです。
普通のヨーグルトでも作れますか?
作れます。ざるにキッチンペーパーを敷き、冷蔵庫で一晩(6〜8時間)水切りすると、重さが半分ほどになり濃厚になります。
ディルがないときは何で代用できますか?
ミントかパセリで代用できます。ミントなら爽やかに、パセリなら穏やかな風味になります。
作り置きや冷凍はできますか?
冷蔵で2〜3日が目安です。ヨーグルトの水分が分離するので冷凍はおすすめしません。水が出たら軽く混ぜてください。
このレシピはいかがでしたか?
4.8 / 5 · 31件の評価



