ノンフライヤーで作るビーフサーロイン
ノンフライヤーで作るビーフサーロインは、フライパンなしで香ばしい焼き目をつけられるステーキです。厚さ2.5cmの肉を200℃で約9分焼き、5分休ませて、全体で約40分で仕上がります。

- 合計
- 40分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 520kcal
ノンフライヤーで作るビーフサーロインをおいしく作るコツ
ノンフライヤーは熱風で焼くため、表面の水分が多いと焼き目がつきにくくなります。肉を常温に戻したら、キッチンペーパーでしっかり水気を拭いてください。
肉は2枚をバスケットに重ならないよう並べます。重なると熱風が当たらず、焼きムラの原因になります。機種によって火の入り方が違うので、初めての場合は8分で一度取り出し、焼き加減を見てください。
サーロインは脂がのった部位です。焼くと脂が落ちるので、バスケットの下に溜まった脂は焼いたあとに処理します。
ノンフライヤーで作るビーフサーロインの作り方(5ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 常温に戻す 肉を焼く前に冷蔵庫から出します。キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 予熱する ノンフライヤーを200℃でほど予熱します。その間ににんにくをすりおろします。
- 下味をつける 肉の両面に塩と黒こしょうを振り、オリーブオイルとにんにくを手ですり込みます。
- 焼く 2枚を重ならないようバスケットに並べ、200℃で焼きます。トングで裏返し、さらに焼くとミディアムの目安です。
- 休ませる 取り出してアルミホイルで包み、休ませます。食べやすい厚さに切り分け、お好みでソースを添えます。
焼き加減の目安と付け合わせ
厚さ2.5cmの場合の焼き時間の目安です。ミディアムレアは合計8分、ミディアムは9分、ウェルダンは11〜12分です。休ませている間も余熱で少し火が入るので、焼きすぎないようにしてください。
付け合わせには、同じノンフライヤーで焼ける小粒じゃがいもやかぼちゃがよく合います。別の焼き方を試したいときは、ビーフステーキも参考にしてください。
ソースはステーキソースのほか、わさび醤油や大根おろしポン酢もさっぱりと食べられます。
残ったときの保存
残った肉は粗熱を取り、ラップで包んで冷蔵で2日以内に食べきってください。温め直すと固くなるので、薄切りにして冷たいままサラダにのせるのがおすすめです。
ノンフライヤーで作るビーフサーロインのよくある失敗と対策
- 焼き上がりが固くなってしまう
- 焼きすぎが原因です。厚さ2.5cmなら合計9分を目安にし、薄い肉は1〜2分短くします。
- 切ると肉汁がたくさん流れ出てしまう
- 焼いた直後に切らず、アルミホイルで包んで5分休ませてから切ってください。
- 中心が冷たいまま、または生焼けになる
- 冷蔵庫から出してすぐ焼くと中まで温まりにくくなります。15分常温に戻し、予熱もしてください。
ノンフライヤーで作るビーフサーロインのよくある質問
ノンフライヤーでサーロインステーキは何分焼きますか?
厚さ2.5cmの肉を200℃で、片面5分と裏返して4分の合計9分焼くとミディアムが目安です。ウェルダンなら2〜3分足します。
ステーキを焼く前に予熱は必要ですか?
必要です。200℃で3分ほど予熱すると、肉を入れた直後から焼き目がつきやすくなります。
冷凍のサーロインは焼けますか?
冷蔵庫で半日かけて解凍し、水気を拭いてから使ってください。凍ったまま焼くと外だけ焼けて中が冷たくなります。
焼き加減は何で確認すればよいですか?
料理用温度計で中心を測るのが確実です。ミディアムレアは約55〜60℃、ミディアムは約60〜65℃が目安です。
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