牛肉入りブリトー

牛肉入りブリトーは、チリパウダーで味付けした牛ひき肉をトルティーヤで包むメキシコ風の軽食です。ご飯も入れてボリュームを出し、2本を約25分で作れます。

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牛肉入りブリトー、断面が見える2本をお皿に盛りつけたところ
合計
25分
下準備
10分
調理
15分
分量
2人分
1人分
650kcal

牛肉入りブリトーをおいしく作るコツ

ブリトーはメキシコ料理のタコスの仲間で、大きめのトルティーヤで具を包みます。スーパーのトルティーヤは、パンコーナーや輸入食品コーナーにあります。

おいしく仕上げるポイントは、具の水分と脂を減らすことです。ひき肉はぽろぽろになるまで炒め、余分な脂は拭き取ります。レタスは水気をよく切ってください。ご飯を混ぜると肉汁を吸い、巻いたあとも崩れにくくなります。

牛肉入りブリトーの作り方(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 玉ねぎをみじん切りにします。レタスは1cm幅の細切りにし、水気をキッチンペーパーで拭きます。
  2. 肉を炒める フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを中火でほど炒めます。ひき肉を加え、ほぐしながら、中心まで火が通りぽろぽろになるまで炒めます。
  3. 味付け 出た脂が多ければキッチンペーパーで拭き取ります。塩、こしょう、チリパウダーを加えてほど炒め、ご飯を混ぜて火を止めます。
  4. トルティーヤを温める トルティーヤを1枚ずつ耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジ(600W)で約20秒温めます。
  5. 包む 中央より手前にレタス、具、チーズをのせます。手前を折り、左右を内側に折ってから、きつめに巻きます。巻き終わりを下にして盛りつけ、好みでサルサソースを添えます。

付け合わせとアレンジ

サルサソース、サワークリーム、アボカドを添えると、辛さがやわらぎます。トマトやコーン缶を具に加えるのもおすすめです。同じ味付けの肉は牛肉のタコスや牛肉のケサディーヤにも使えます。メキシコ風のスープなら牛肉入りメキシカンスープがよく合います。

保存と温め直し

巻いたブリトーはラップで包み、冷蔵で翌日まで保存できます。食べるときはラップのまま電子レンジで1〜2分温め、中まで熱くしてください。作り置きするなら、具だけ冷蔵し、食べる直前に巻くと水っぽくなりません。

牛肉入りブリトーのよくある失敗と対策

巻くときにトルティーヤが破れる
冷たいままだと割れやすくなります。ラップをかけて電子レンジで温め、柔らかくしてから巻いてください。
具がこぼれる、中が水っぽい
レタスの水気を拭き、肉の余分な脂も取り除きます。具は1本あたり大さじ5〜6杯までにしてください。
味がぼんやりする
チリパウダーは炒めながら加えると香りが立ちます。サルサソースを添えると味が引き締まります。

牛肉入りブリトーのよくある質問

牛肉入りブリトーは何分で作れますか?

下準備10分、加熱15分の合計25分です。トルティーヤを温めて巻く時間も含みます。

冷凍できますか?

冷ました具を巻き、1本ずつラップとジッパー袋に入れて冷凍できます。約1か月が目安です。電子レンジで3〜4分温め、中まで熱くしてから食べてください。

チリパウダーがないときは?

カレー粉小さじ1/2とパプリカパウダー少々で代用できます。辛さが欲しいときは、タバスコを加えてください。

チェダーチーズの代わりは何を使えますか?

ピザ用チーズで代用できます。スライスチーズなら2枚をちぎってのせます。

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