ノンフライヤーで作る白キャベツ
ノンフライヤーで作る白キャベツは、くし形に切って180℃で12分焼くだけの副菜です。芯をつけたまま焼くので形が崩れにくく、外は香ばしく中はしんなり甘く仕上がります。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 106kcal
ノンフライヤーで作る白キャベツをおいしく仕上げるコツ
この料理は、フライパンで焼くより油が少なくて済み、火のそばにつきっきりにならないのが利点です。ほかの料理を作りながら焼けます。
おいしく焼くポイントは水気をよく拭くことと、キャベツを重ねないことです。水分が残ると焼き色がつかず、蒸したような食感になります。くし形は厚みがそろうように切ると、焼きむらが出にくくなります。
ノンフライヤーで作る白キャベツの手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃で予熱します。予熱機能がない機種は、下準備の間に空焼きして温めておきます。
- 下準備 キャベツを洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。芯をつけたまま、4〜6等分のくし形に切ります。
- 味付け ボウルにキャベツ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ガーリックパウダーを入れ、手で全体になじませます。
- 加熱 バスケットにキャベツを重ならないように並べ、180℃で焼きます。
- 仕上げ ほどたったらバスケットを引き出し、キャベツを裏返します。縁にこんがり焼き色がついたら器に盛ります。
仕上げのアレンジと付け合わせ
焼き上がりに粉チーズやレモン汁をかけると、味が引き締まります。粉チーズを使う場合はベジタリアン対応ではなくなります。マヨネーズやポン酢を添えても合います。
メインにはノンフライヤーで作るソーセージやノンフライヤーで作る鶏ささみがよく合います。同時に焼くときは、キャベツを先に入れ、後からメインを足すとバスケットが混み合いません。じゃがいも系の副菜ならノンフライヤーで作るじゃがいももおすすめです。
保存と温め直し
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直しはノンフライヤーかトースターで、160℃で2〜3分が目安です。電子レンジだと水分が出てしんなりするので、香ばしさを残したいときは避けてください。
ノンフライヤーで作る白キャベツのよくある失敗と対策
- 焼き色がつかず、蒸したようになってしまいます
- 洗った後の水気が残っているのが原因です。キッチンペーパーでしっかり拭き、バスケットにも重ならないように並べてください。
- 葉の先だけが焦げてしまいます
- 葉の薄い部分は焦げやすいので、焼き色が濃くなりすぎたら途中で取り出すか、くし形を少し大きめに切ってください。
- 芯が固く残ります
- 芯が太い場合は、芯の部分に切り込みを入れるか、焼き時間を2〜3分延ばして竹串で通りを確かめてください。
ノンフライヤーで作る白キャベツのよくある質問
ノンフライヤーで白キャベツは何分焼きますか?
180℃で12分が目安です。3分の予熱を含めると、加熱は合計約15分です。
オーブントースターやフライパンでも作れますか?
フライパンなら、油を引いて中火で両面を3〜4分ずつ焼きます。オーブンなら200℃で15分前後が目安です。
作り置きや冷凍はできますか?
冷蔵で2日ほど保存できますが、水分が出て食感は落ちます。冷凍はおすすめしません。食べるときはトースターで温め直すと香ばしさが戻ります。
ガーリックパウダーがないときは?
省いても作れます。チューブのにんにくを少量オイルに混ぜるか、粉チーズで代用すると風味が出ます。
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