ノンフライヤーで作るスイートポテトフライ

ノンフライヤーで作るスイートポテトフライは、さつまいもを細切りにして少量のオイルで焼くだけのおやつ兼おつまみです。水にさらして水気をしっかり拭くのがカリッと仕上げるコツで、全体で約40分です。

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ノンフライヤーで作るスイートポテトフライ、焼き色のついたスティック状のさつまいも
合計
40分
下準備
10分
調理
20分
分量
2人分
1人分
190kcal

ノンフライヤーで作るスイートポテトフライをおいしく仕上げるコツ

さつまいもは水分が多いため、切ってから水にさらし、しっかり水気を拭くことが食感の分かれ目です。太さは1cm角にそろえ、バスケットには重ならないように並べます。200gは2人分のおやつ量で、1層に収まるので1回で焼けます。

調味は塩とオリーブオイルだけのシンプルな味付けです。さつまいもは甘みが強いため、塩はひとつまみ程度で甘さが引き立ちます。ポテトの代わりに、鬼まんじゅうのような甘い味にしたい場合は、仕上げにシナモンやはちみつを少量かけてもおいしいです。

ノンフライヤーで作るスイートポテトフライの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 切る さつまいもをよく洗い、皮付きのまま1cm角・長さ6〜7cmのスティック状に切ります。太さをそろえると火の通りが均一になります。
  2. 水にさらす ボウルにたっぷりの水を入れ、さつまいもをほどさらしてアクと表面のでんぷんを落とします。
  3. 水気を拭く ざるに上げて水気を切り、キッチンペーパーで1本ずつ表面の水分をしっかり拭き取ります。水気が残るとカリッと仕上がりません。
  4. 油を絡める 乾いたボウルにさつまいもを移し、オリーブオイルと塩を加えて全体にまんべんなく絡めます。
  5. 予熱する ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。予熱機能がない機種は、空焼きせずそのまま加熱します。
  6. 焼く バスケットにさつまいもを重ならないよう1層に並べ、180℃で焼きます。途中のごろに一度バスケットを振って返します。
  7. 仕上げる 全体に焼き色がつき、竹串がすっと通れば完成です。縁が焦げそうなら、最後のは様子を見て時間を短くします。お好みでシナモンやはちみつをかけます。

食べ方と温め直し

揚げたての熱いうちにそのまま食べるのがおすすめです。甘じょっぱい味が好きな方は、塩を少し足してください。シナモンシュガーやはちみつをかけるとデザート風になります。主菜のつけ合わせには、ノンフライヤーで作るソーセージやノンフライヤーで作るポークチョップが合います。

残った分は冷蔵で翌日までが目安です。しんなりしてしまうので、食べる前にノンフライヤーで180℃・2〜3分温め直してください。冷凍する場合は焼く前の生の状態で水気を拭いて冷凍用袋に入れ、凍ったまま180℃で18〜20分ほど焼きます。ほかにおやつを作りたいときは、ノンフライヤーで作るクッキーもどうぞ。

ノンフライヤーで作るスイートポテトフライのよくある失敗と対策

しんなりして、カリッとしない
さらした後の水気が残っているのが主な原因です。キッチンペーパーで1本ずつ拭き、バスケットには重ならないよう1層で並べてください。
細い部分だけ焦げてしまう
太さがばらつくと細い部分が先に焦げます。1cm角にそろえて切り、最後の数分は様子を見て取り出してください。
中までやわらかくならない
太く切りすぎると中心まで火が通りにくくなります。1cm角を目安にし、竹串がすっと通るまで1〜2分ずつ追加で焼きます。

ノンフライヤーで作るスイートポテトフライのよくある質問

ノンフライヤーでさつまいもフライは何分焼けばいいですか?

180℃で15〜17分が目安です。予熱3分と、水にさらす10分を含めた全体の所要時間は約40分です。

水にさらさずに作ってもいいですか?

作れますが、さらすと表面のでんぷんが落ちてカリッと仕上がりやすくなります。時間がないときは5分でも違いが出ます。

オイルなしでも作れますか?

作れますが、表面が乾いてパサつきやすくなります。小さじ1程度でも使うと、焼き色と食感が良くなります。

冷めたらカリッと感が戻りますか?

冷めるとしんなりします。食べる前にノンフライヤーで180℃・2〜3分温め直すと、食感がある程度戻ります。

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