ノンフライヤーで作るクッキー

ノンフライヤーで作るクッキーは、バター60gと薄力粉120gで12枚分、型がなくても手で丸めて作れる基本のレシピです。バスケットに6枚ずつ、160℃で約10分焼きます。焼きたては柔らかく、冷めるとサクッとします。

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ノンフライヤーで作るクッキー、網の上に並べた焼きたての丸いクッキー
合計
1時間18分
下準備
20分
調理
23分
分量
12枚分
1枚あたり
90kcal

ノンフライヤーで作るクッキーをおいしく作るコツ

バスケットは小さいため、生地を一度に12枚は並べられません。6枚ずつ2回に分けて焼くのが基本です。生地同士がくっつかないように間隔を空け、熱風が通る隙間を作ってください。

生地はバターが溶けやすいので、冷蔵庫でしっかり休ませてから成形します。柔らかくなってきたら、冷蔵庫に5分ほど戻すと扱いやすくなります。

ノンフライヤーで作るクッキーは、焼き色が薄いうちに取り出すくらいがちょうどよい仕上がりです。取り出したときは柔らかくても、冷めるにつれて固まります。

ノンフライヤーで作るクッキーの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. バターを練る 室温に戻した無塩バターをボウルに入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練ります。砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜます。
  2. 卵を加える 溶き卵を3回ほどに分けて加え、そのつどよく混ぜて馴染ませます。分離しやすいので、一度に入れないでください。
  3. 粉を混ぜる 薄力粉をふるいながら加え、バニラエッセンスも入れます。ゴムベラで切るように混ぜ、粉っぽさがなくなったらひとまとめにします。
  4. 生地を休ませる ラップで包み、冷蔵庫でほど休ませます。打ち粉をした台でめん棒を使って5mm厚さにのばし、型で抜きます。型がなければ約20gずつ丸め、手のひらで厚さ1cmほどに平らにします。
  5. 予熱する ノンフライヤーを160℃でほど予熱します。その間に、クッキングシートを敷いたバスケットへ生地を6枚、間隔を空けて並べます。
  6. 焼いて冷ます 160℃で約、縁にうっすら焼き色がつくまで焼きます。取り出して網にのせ、ほど冷まします。残りの6枚も同じように焼きます。

保存方法と材料の代用

冷めたクッキーは、乾燥剤と一緒に密閉容器へ入れると、常温で5日ほどサクサクのまま保てます。湿気やすい季節は、冷蔵庫に入れず涼しい場所で保管してください。

バニラエッセンスがなければ省いても作れますが、風味が軽くなります。ココアパウダー大さじ1を薄力粉の一部(10g)と置き換えれば、ココア味になります。

同じノンフライヤーで作る甘い料理には、フレンチトーストやサツマイモのおやつもあります。クッキーと一緒に並べても楽しめます。

ノンフライヤーで作るクッキーのよくある失敗と対策

底だけ焦げて、上が白いままになる
ノンフライヤーは熱源が近いので、クッキングシートを敷いて生地を薄くのばしすぎないようにします。それでも焦げるときは温度を150℃に下げ、焼き時間を1〜2分延ばしてください。
焼いている間に生地が広がって、くっついてしまう
バターが柔らかすぎるか、冷蔵庫で休ませる時間が足りないのが原因です。生地は20分しっかり冷やし、1回に焼く6枚は2〜3cmずつ間を空けて並べます。
焼き上がりが柔らかくて、サクサクしない
焼きたては柔らかく、冷めてから固まります。すぐ食べずに、網の上で15分ほど冷ましてください。
焼き色にムラが出る
熱風の当たり方が違うため、焼き時間の半分で庫内の向きを変えるとムラが減ります。厚さと大きさをそろえることも大切です。

ノンフライヤーで作るクッキーのよくある質問

ノンフライヤーでクッキーは何分焼けばいいですか?

160℃で約10分が目安です。予熱は3分ほど行います。12枚分の生地は6枚ずつ2回に分けて焼くので、焼き時間は合計約20分です。

ノンフライヤーのクッキーは予熱が必要ですか?

予熱は3分ほどあると、焼き色が均一になります。機種に予熱機能がある場合は、その表示に従ってください。

オーブンで焼く場合の温度と時間は?

170℃に予熱したオーブンで12〜15分焼きます。天板にはクッキングシートを敷き、焼き色を見ながら調整してください。

無塩バターがないときは?

有塩バターでも作れます。そのときは塩気が出るので、砂糖を少し多めにするとバランスが取れます。マーガリンでも作れますが、風味は少し変わります。

焼く前の生地は冷凍できますか?

丸めて平らにした生地を1枚ずつラップで包み、冷凍で2週間ほど保存できます。焼くときは冷蔵庫で解凍してから、同じ温度で1〜2分長めに焼いてください。

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