ノンフライヤーで作るレモンケーキ

ノンフライヤーで作るレモンケーキは、ホットケーキミックスを混ぜて160℃で25分焼くだけの手軽なおやつです。型は耐熱容器で代用でき、冷ます時間を入れて約53分で食べられます。

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ノンフライヤーで作るレモンケーキ、きれいな焼き色がついた丸いケーキ
合計
53分
下準備
10分
調理
28分
分量
4人分
1人分
235kcal

ノンフライヤーで作るレモンケーキの焼き時間と温度

焼き時間の目安は、160℃で約25分です。オーブンと違い熱風が直接当たるので、180℃以上にすると表面だけが先に焦げやすくなります。やや低めの温度でじっくり焼くのがポイントです。

容器はバスケットにゆとりをもって入るサイズを選んでください。直径15cmほどの丸型や小さめの耐熱容器が使いやすく、生地は容器の6〜7割までにします。ふくらむための余裕が必要です。機種によって火の通りが違うので、20分を過ぎたら竹串で様子を見ます。

レモンは国産の無農薬のものが皮まで使えて安心です。ない場合は、よく洗ってから皮をすりおろしてください。

基本のノンフライヤーで作るレモンケーキの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 バターを耐熱容器に入れて電子レンジ(600W)で約20秒加熱して溶かします。ノンフライヤーは160℃で約予熱します。耐熱容器にはクッキングシートを敷きます。
  2. 卵液を作る ボウルに卵と砂糖を入れ、泡立て器で砂糖が溶けるまで混ぜます。牛乳、溶かしバター、レモン汁を加え、なめらかになるまで混ぜます。
  3. 粉を合わせる ホットケーキミックスを加え、粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜます。混ぜすぎると固くなるので注意します。おろし金ですりおろしたレモンの皮を加え、軽く混ぜます。
  4. 型に入れる 生地を容器に流し入れ、軽く台に落として大きな気泡を抜き、表面を平らにします。
  5. 焼く 160℃のノンフライヤーで約焼きます。たって表面に濃い焼き色がついたら、アルミホイルを軽くかぶせます。
  6. 焼き上がりの確認 中心に竹串を刺し、生の生地がついてこなければ完成です。ついてくる場合は、ずつ追加で焼きます。
  7. 冷ます 容器から出して網にのせ、約冷ましてから切り分けます。

アイシングや保存、アレンジ

仕上げに粉糖をふるだけでも見た目が華やかになります。レモン汁と粉糖でアイシングを作る場合は、ケーキが完全に冷めてからかけてください。熱いうちにかけると、アイシングが溶けて流れてしまいます。

保存は、冷めてからラップで包み、冷蔵で2〜3日です。食べる前に電子レンジで10秒ほど温めると、ふんわり感が戻ります。

ノンフライヤーを使ったおやつなら、ノンフライヤーで作るクッキーやノンフライヤーで作るベイクドオーツもおすすめです。甘いものが続くときは、ノンフライヤーで作るスイートポテトフライも合います。

ノンフライヤーで作るレモンケーキのよくある失敗と対策

表面だけ焦げて、中が生焼けになる
熱風が直接当たるため、表面が先に色づきます。焼き始めて15分ほどでアルミホイルをかぶせ、160℃を保って最後まで焼いてください。
ケーキが固くなる、ふくらみが悪い
粉を入れてから混ぜすぎると固くなります。粉っぽさがなくなったらすぐに混ぜるのをやめ、生地は早めに焼いてください。
レモンの皮が苦くなる
皮は黄色い表面だけをすりおろし、白いワタの部分は入れないようにします。

ノンフライヤーで作るレモンケーキのよくある質問

ノンフライヤーで作るレモンケーキは何分焼きますか?

直径15cmほどの容器で、160℃で約25分です。予熱は約3分かかります。竹串を刺して生の生地がついてこなければ焼き上がりです。

ホットケーキミックスがないときは?

薄力粉130gにベーキングパウダー小さじ1.5を混ぜ、砂糖を20gほど増やして代用できます。ほかの材料と手順は同じです。

粗熱が取れるまでどのくらい冷ませばいいですか?

網にのせて約15分が目安です。熱いうちに切ると崩れやすいので、少し冷ましてからにします。

保存はできますか?

完全に冷めてからラップで包み、冷蔵で2〜3日です。冷凍する場合は1切れずつラップで包み、約1か月が目安です。

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