ノンフライヤーで作るベイクドオーツ
ノンフライヤーで作るベイクドオーツは、オートミールとバナナを混ぜて焼く1人分の朝食です。小さな耐熱容器なら予熱込みで約20分、卵も小麦粉も使わずに作れます。

- 合計
- 23分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 230kcal
ノンフライヤーで作るベイクドオーツの下ごしらえ
小さな耐熱容器で焼くので、材料はボウル1つで混ぜられます。バナナは皮に黒い点が出るほど熟したものを選ぶと、砂糖を足さなくても甘みが出て、生地もしっとりします。
オートミールは、ロールドオーツ(昔ながらのタイプ)でもクイックオーツ(インスタントタイプ)でも使えます。クイックオーツのほうが水分を早く吸うので、まとまりやすいです。
耐熱容器は、バスケットに入る大きさで、金属製かセラミック製のものを選んでください。容器の内側にクッキングシートを敷くと、焼いた後に外しやすくなります。
ノンフライヤーで作るベイクドオーツの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱する ノンフライヤーを180℃に設定し、予熱します。その間に生地を作ります。
- バナナをつぶす ボウルにバナナを入れ、フォークで滑らかになるまでつぶします。牛乳とはちみつを加えて混ぜます。
- オートミールを加える オートミールとベーキングパウダーを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。そのまま置くと、オートミールが水分を吸ってまとまります。
- 容器に入れる 耐熱容器に生地を流し入れ、表面を平らにならしてチョコチップを散らします。
- 焼く 容器をバスケットに入れ、180℃で約焼きます。表面に軽く焼き色がつき、竹串ではなくフォークを刺して生地がつかなければ焼き上がりです。
- 少し置く 容器は熱くなっているので、ミトンで取り出します。置くと生地が落ち着き、切り分けやすくなります。
ベイクドオーツのアレンジと保存
チョコチップの代わりに、くるみやアーモンドを砕いたもの、レーズン、冷凍ブルーベリーを5〜10gのせても合います。シナモンを少々加えると香りが引き立ちます。ナッツやドライフルーツを加える場合は、焼き時間はそのままで大丈夫です。
焼きたては温かいままヨーグルトを添えても、冷ましてそのまま食べても食べやすい仕上がりです。同じノンフライヤーで甘い朝食を作るなら、ノンフライヤーで作るフレンチトーストもおすすめです。おやつにはノンフライヤーで作るレモンケーキも合います。
保存は、完全に冷ましてからラップで包み、冷蔵なら2日、冷凍なら2週間が目安です。バナナと牛乳を使っているので、常温に長く置かないでください。
ノンフライヤーで作るベイクドオーツのよくある失敗と対策
- 中がべちゃっとして火が通っていない
- 容器が深すぎたり生地が厚すぎたりすると中心まで熱が届きません。生地の厚さは2cm以内にし、焼き色が濃いのに中が生なら、アルミホイルをかぶせて2〜3分追加で焼いてください。
- 生地がパサついてしまう
- オートミールの吸水が足りないか、バナナが小さすぎる可能性があります。牛乳を大さじ1ずつ足して調整してください。熟して黒い点が出たバナナを使うとしっとり仕上がります。
- 表面だけ焦げてしまう
- 機種によって熱の当たり方が違います。焼き色が早くつく場合は170℃に下げ、焼き時間を2〜3分延ばしてください。
ノンフライヤーで作るベイクドオーツのよくある質問
ベイクドオーツはノンフライヤーで何分焼きますか?
180℃で約12分です。予熱3〜5分と焼き上がり後に置く時間を含めると、全体で約23分かかります。
オーブンやトースターでも作れますか?
オーブンなら180℃に予熱して15〜18分、オーブントースターなら1000Wで10〜12分ほどが目安です。焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせてください。
牛乳の代わりに何が使えますか?
豆乳やアーモンドミルクで代用できます。同量で置き換えられ、豆乳なら乳成分なしで作れます。
作り置きや冷凍はできますか?
粗熱を取ってラップで包めば、冷蔵で2日、冷凍で2週間ほど保存できます。食べるときは電子レンジで500W、30〜40秒温めてください。
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