ノンフライヤーで作るチーズトースト

ノンフライヤーで作るチーズトーストは、バターを塗った食パンにチーズをのせ、180℃で5分焼くだけです。予熱を含めても約10分で、縁はカリッと、チーズはとろりと焼き上がります。

レシピへ移動
ノンフライヤーで作るチーズトースト、焼き色のついたチーズがのった食パン
合計
10分
下準備
2分
調理
8分
分量
1人分
1人分
400kcal

ノンフライヤーで作るチーズトーストの下ごしらえ

食パンは6枚切りを使います。8枚切りは焼き色がつくのが早いので、4分ほどで様子を見てください。5枚切り以上の厚切りなら、6分前後が目安です。

ノンフライヤーは熱風が強く、軽いチーズが舞い上がることがあります。ピザ用チーズをたっぷりのせるときは、縁を空けて広げると、バスケットや網が汚れにくくなります。

チーズはとろけるタイプのピザ用チーズがおすすめです。バターは有塩を使うと味が決まります。無塩バターなら、塩をひとつまみ足してください。

ノンフライヤーで作るチーズトーストの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱する ノンフライヤーを180℃に設定し、ほど予熱します。予熱機能がない機種は、空焼きで温めてください。
  2. バターを塗る 室温に戻したバターを、食パンの端まで均一に塗ります。端まで塗ると縁が香ばしく焼けます。
  3. チーズをのせる ピザ用チーズを中央から全体に広げ、縁を少し空けます。縁まで盛るとチーズが落ちて焦げやすくなります。
  4. 焼く バスケットにクッキングシートを敷いてパンを入れ、180℃で焼きます。チーズが溶けて薄く焼き色がつけば完成です。
  5. 仕上げる 取り出して、お好みで黒こしょうを振ります。熱いうちにどうぞ。

焼き上がりのアレンジと食べ方

マヨネーズを薄く塗ってからチーズをのせると、コクのある味になります。ハムやコーンをのせるなら、チーズの下に敷くと、焼いている間に飛びにくくなります。焼き上がりに、はちみつを少しかけるのもおすすめです。

プレーンなトーストを焼く場合は、ノンフライヤーで作るトーストを参考にしてください。朝食に合わせるなら、ノンフライヤーで作る角切りベーコンを添えると、ボリュームのある一皿になります。

焼きたてが一番おいしいので、作り置きには向きません。冷めたときは、同じノンフライヤーで160℃・1〜2分温め直すと、カリッとした食感が戻ります。

ノンフライヤーで作るチーズトーストのよくある失敗と対策

チーズが風で飛んで、ヒーターに付いて焦げる
ノンフライヤーは熱風が強いため、軽いチーズが飛ぶことがあります。縁を空けてのせ、パンの下にクッキングシートを敷き、チーズを軽く押さえてください。
縁だけが焦げて、チーズに焼き色がつかない
機種によって火力が違います。4分で一度様子を見て、チーズに焼き色がつくまで30秒ずつ足してください。
焼き上がりが水っぽくなる
冷凍の食パンは、解凍してから焼きます。凍ったままだと水分が出て、食感がべたつきます。

ノンフライヤーで作るチーズトーストのよくある質問

ノンフライヤーでチーズトーストは何分焼けばいいですか?

180℃で5分が目安です。予熱3分を含めると、約8分で焼き上がります。厚切りの場合は1〜2分足してください。

ノンフライヤーでチーズトーストを焼くとき、予熱は必要ですか?

予熱をしたほうが、焼きムラが少なくなります。3分ほどで十分です。予熱なしの場合は、焼き時間を1〜2分足してください。

ピザ用チーズがないときは何で代用できますか?

スライスチーズ2枚で代用できます。とろけるタイプが向いています。パンの上に重ならないように並べてください。

トースターとは焼き時間が違いますか?

ノンフライヤーは熱風で焼くため、トースターより短時間で焼き上がります。機種によって差があるので、4分を過ぎたら様子を見てください。

このレシピはいかがでしたか?

4.7 / 5 · 47件の評価