ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロール
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールは、解凍せずに160℃で約12分。予熱と2回に分けて焼く時間、冷ます時間を入れても合計32分ほどで仕上がります。焦げやすい表面の対処と、焼き加減の見分け方もまとめました。

- 合計
- 32分
- 下準備
- 2分
- 調理
- 27分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 400kcal
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールの材料選び
市販の冷凍シナモンロールには、焼くだけのタイプとアイシング付きのタイプがあります。今回は1個約70gの小ぶりなものを想定しています。大きいサイズは焼き時間が2〜3分長くなるので、様子を見ながら調整してください。
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールは、バスケットに敷くクッキングシートの有無でも仕上がりが変わります。シートを敷くと砂糖が溶けても底にこびりつかず、後片付けが楽です。穴あきタイプなら熱風を妨げません。
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを160℃で予熱します。機種に予熱機能がない場合は、このステップを省いて加熱時間に足してください。
- 並べる バスケットにクッキングシートを敷き、冷凍のままのシナモンロールを間隔を空けて並べます。膨らむので、2個ずつ2回に分けて焼くと安心です。
- 加熱 160℃で焼きます。途中、ほどで一度様子を見て、表面が濃く色づいていたらアルミホイルを軽くかぶせてください。
- 確認 表面にきれいな焼き色がつき、中央を押して生地がしっかり戻れば焼き上がりです。足りなければずつ追加します。
- 仕上げ トングで取り出しておき、少し冷めたらアイシングをかけます。熱すぎるとアイシングが流れてしまいます。
焼いたあとの食べ方と保存
焼きたては外が香ばしく、中がふんわりしています。コーヒーや紅茶、牛乳によく合います。朝食ならノンフライヤーで作るパンケーキやノンフライヤーで作るアメリカンパンケーキと並べると、甘い朝ごはんになります。
食べきれなかった分はアイシングをかける前に冷まし、ラップで包んで冷凍します。翌日食べるなら常温で保存し、食べる前に160℃で2〜3分温めると、ふんわり感が戻ります。
甘いものが続くなら、ノンフライヤーで作るレモンケーキも同じ要領で作れます。
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールのよくある失敗と対策
- 表面だけ焦げて中が生っぽくなる
- 温度を上げすぎず160℃を守り、焦げそうなら途中でアルミホイルをかぶせます。それでも中が柔らかすぎるときは、1分ずつ加熱を足してください。
- シナモンロールがくっついて形が崩れる
- 焼くと生地が横に広がります。1個ずつ2〜3cm離して並べ、入りきらない分は2回に分けて焼きます。
- アイシングがすぐ流れてしまう
- 焼きたては生地が熱すぎます。2〜3分おいて粗熱をとってからかけると、ほどよくなじみます。
ノンフライヤーで作る冷凍シナモンロールのよくある質問
冷凍シナモンロールは解凍してから焼くべきですか?
解凍は不要です。冷凍のまま160℃で10〜12分焼きます。解凍すると生地がだれて形が崩れやすくなります。
ノンフライヤーのシナモンロールは何分焼きますか?
160℃で10〜12分が目安です。2個ずつ2回に分けて焼き、予熱と冷ます時間を含めると合計で約32分です。
アイシングがないときはどうしますか?
粉砂糖大さじ3に牛乳小さじ1〜2を混ぜると代用できます。クリームチーズを室温に戻して砂糖を混ぜても合います。
焼いたあとに冷凍できますか?
1個ずつラップで包み、冷凍で2週間ほど保存できます。温め直しは160℃で3〜4分が目安です。
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