ノンフライヤーで作るトースト

ノンフライヤーで作るトーストは、180℃で4分焼くだけで外はカリッと、中はふんわり仕上がります。予熱の4分を含めた合計時間は約9分で、トースターがなくても朝食を作れます。

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ノンフライヤーで作るトースト、バターを塗って焼き色がついた食パン
合計
9分
下準備
1分
調理
8分
分量
1人分
1人分
220kcal

ノンフライヤーで作るトーストの下ごしらえ

使うのは食パン、バター、お好みのジャムだけです。6枚切りを基準にしています。8枚切りなら焼き時間を30秒〜1分短く、厚切りの4枚切りなら1分ほど長くします。

バターは薄く均一に塗ると、焼き色にムラが出にくくなります。マーガリンでも作れます。バターが硬いときは、ナイフで削って小さく並べてから塗り広げるとパンが破れません。

ノンフライヤーで作るトーストのレシピ・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを180℃に設定し、約予熱します。予熱機能がない機種は、空焼きで温めてください。
  2. バターを塗る 食パンにバターを薄く塗ります。冷蔵庫から出したてで硬いときは、室温にほど置くと塗りやすくなります。
  3. 入れる バスケットにパンを入れます。軽いので、風で飛ばないよう耳が浮いていないか確認してください。
  4. 焼く 180℃で焼きます。焼き色が薄ければ30秒ずつ追加してください。
  5. 仕上げ トングで取り出し、お好みでジャムやはちみつを添えます。

焼き上がりの調整とアレンジ

焼き色は機種によって差が出るため、初回は3分半あたりでバスケットを開けて確認すると安心です。焼きすぎて焦げたときは、表面をおろし金で軽く削ると食べられます。

チーズやハムをのせるときは、軽くて飛びやすいので爪楊枝で留めるか、重ねる具を少なめにしてください。具だくさんにしたいときはノンフライヤーで作るチーズトーストを参考にしてください。

甘く仕上げたいときは、バターの上に砂糖をひとつまみ振ってから焼くと、表面がカリッとしたシュガートーストになります。

保存と食べ方

焼きたてがいちばんおいしく、冷めると食感が落ちます。余ったときはラップで包んで冷凍し、食べるときは凍ったまま180℃で2〜3分温めるとカリッと戻ります。

バゲットを焼きたいときはノンフライヤーで作る冷凍バゲットも参考になります。

ノンフライヤーで作るトーストのよくある失敗と対策

パンが風で吹き上がって、ヒーターに近づいてしまう
食パンは軽いので、耐熱の網やトースト用ラックで軽くおさえます。焼き始めて1分ほどは様子を見て、浮いていたら置き直してください。
表面だけ焦げて、中がまだ白っぽい
温度が高すぎる可能性があります。厚切りのパンは170℃にして5分ほど焼くと、中まで火が通りやすくなります。
焼き上がりがパサパサになる
バターを端まで薄く塗り、焼きすぎないようにします。3分半で一度確認すると、焼きすぎを防げます。

ノンフライヤーで作るトーストのよくある質問

ノンフライヤーでトーストは何分焼けばいいですか?

6枚切りの食パンなら、予熱した180℃で約4分です。焼き色が足りないときは30秒ずつ延ばしてください。

予熱は必要ですか?

予熱すると表面がすぐ固まり、外はカリッと中はふんわり焼けます。予熱なしなら、1〜2分長めに焼いてください。

2枚以上いっぺんに焼けますか?

重ならずに置ければ可能で、時間は同じです。風の通り道がなくなると焼きムラが出ます。

パンが風で飛んでしまうときは?

軽いパンは吹き上がることがあります。耐熱の網やトースト用ラックでおさえるか、バターを塗った面を上にして置いてください。

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