ノンフライヤーで作る冷凍バゲット
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットは、解凍せずに180℃のバスケットで約8分焼くだけで、外はパリッと中はふんわり仕上がります。予熱を含めても合計13分ほどです。

- 合計
- 13分
- 下準備
- 2分
- 調理
- 11分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 340kcal
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットのコツ
バスケットが空だと軽いパンが熱風で動くことがあります。バゲットは重ならないように並べ、予熱は3分ほど取ると焼きムラが減ります。太さや機種によって焼き時間は変わるので、最初は短めに設定して焼き色を確認してください。
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットのレシピ・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。冷凍バゲットがバスケットに入らない場合は、凍ったまま包丁で半分ほどに切ります。
- 霧吹き バゲットの表面に霧吹きで軽く水をかけます。表面がパリッと焼き上がります。
- 加熱 バスケットにバゲットを重ならないように入れ、180℃で加熱します。取り出さずに一度裏返してください。
- 焼き色を確認 さらに加熱し、全体がきつね色になったら取り出します。薄いときはずつ追加します。
- 仕上げ 熱いうちに食べやすい厚さに切り、お好みでバターをのせます。
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットの保存方法
焼く前のバゲットは、冷凍庫に入れたままにしておきます。買ってきた生のバゲットを冷凍するときは、食べやすい長さに切ってラップで包み、冷凍用の保存袋に入れます。約1か月が目安です。
焼いたあとに余った場合は、完全に冷ましてからラップで包んで冷凍します。再加熱は凍ったまま180℃で3〜4分で足ります。常温に置くと固くなるので、その日のうちに食べない分は冷凍してください。
焼いたバゲットの食べ方と合わせ方
バターのほか、はちみつ、ジャム、オリーブオイルと塩も合います。スープやシチューに添えると、朝食にも軽食にもなります。
塩分は、バゲット100gで約1.6gです。バターを加えると少し増えます。
ほかのメニューなら、ノンフライヤーで作るトーストやノンフライヤーで作るチーズトーストもあります。食事に合わせるならノンフライヤーで作るホットウィングもおすすめです。
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットのよくある失敗と対策
- 表面だけ焦げて中が冷たい
- 温度が高すぎるか、厚みがある可能性があります。アルミホイルをふんわり被せて、さらに2〜3分加熱してください。
- 焼き上がりが固くなった
- 加熱のしすぎです。1分ずつ様子を見ながら追加し、焼き色がついたらすぐ取り出してください。
- 軽いバゲットが熱風で動いてしまう
- 重なり合わないよう並べてください。それでも動く場合は、アルミホイルを軽く被せて押さえると安定します。
ノンフライヤーで作る冷凍バゲットのよくある質問
冷凍バゲットは解凍してから焼くべきですか?
解凍は不要です。凍ったまま焼くと水分が残り、中がふんわり仕上がります。常温で解凍すると固くなりやすいです。
冷凍バゲットは何分焼けばいいですか?
180℃で約8分が目安です。予熱3分を含めた調理時間は約11分です。機種によって差があるので、焼き色を見て調整してください。
焼いたバゲットが余ったら保存できますか?
粗熱を取ってラップで包み、冷凍庫で約1か月保存できます。食べるときは凍ったまま180℃で3〜4分温め直します。
フランスパンやバタールでも同じ時間で焼けますか?
細めなら同じ時間でよいです。太いものは2〜3分長くかけ、焼き色を確認してください。
このレシピはいかがでしたか?
4.8 / 5 · 36件の評価



