ノンフライヤーで作るフレンチトースト
ノンフライヤーで作るフレンチトーストは、180℃で8分焼くだけで外は香ばしく、中はとろっとやわらかく仕上がります。卵液に15分浸す時間を入れて、全体の所要時間は約36分です。

- 合計
- 36分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 11分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 385kcal
ノンフライヤーで作るフレンチトーストの焼き時間と温度
ノンフライヤーで作るフレンチトーストは、180℃で8分焼くのが基本です。フライパンのようにバターで焼かなくても、熱風で表面がこんがり色づきます。
おいしく焼くポイントは、卵液を15分しっかり吸わせることと、予熱を3分しておくことです。4枚切りの厚めのパンを使うと、中までふんわり仕上がります。機種によって火の入り方が違うので、2回目からは焼き色を見て1〜2分調整してください。
ノンフライヤーで作るフレンチトーストの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 卵液を作る ボウルに卵を割り入れてほぐし、砂糖と牛乳を加えて、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。バニラエッセンスを使う場合はここで数滴加えます。卵は新鮮なもの(賞味期限内)を使ってください。
- パンを切って浸す 食パンを半分に切って4切れにし、バットに重ならないよう並べます。卵液を全体にかけ、途中で一度裏返しながら置きます。パンが卵液をほぼ吸ったら準備完了です。
- 予熱する ノンフライヤーを180℃で予熱します。バスケットにクッキングシートを敷きますが、パンが軽くて熱風で浮かないよう、必ず穴あきのシートか、パンの重さで押さえられる大きさにしてください。
- 焼く 浸したパンをトングで丁寧に取り出し、重ならないようバスケットに並べて180℃で焼きます。裏返してさらに、表面がきつね色になるまで焼きます。
- 仕上げる 取り出してすぐ、熱いうちにバターをのせて溶かします。お皿に盛り、お好みでメープルシロップをかけてください。
保存と温め直し
焼きたてがいちばんおいしいですが、余った分は粗熱を取ってからラップで包み、冷蔵なら翌日まで、冷凍なら2〜3週間保存できます。温め直しは180℃で3〜4分です。
付け合わせとアレンジ
メープルシロップのほか、バナナやいちご、ヨーグルトを添えると朝食らしくなります。粉糖を茶こしでふっても華やかです。甘くしたくないときは砂糖を10gに減らし、ベーコンやソーセージを一緒に焼くと食事向きになります。
ほかの朝食には、シンプルなノンフライヤーで作るトーストや、ノンフライヤーで作るパンケーキ、ノンフライヤーで作るハッシュブラウンもおすすめです。
牛乳がないときは豆乳や生クリームを少し加えた水で代用でき、バターがなければ省いても作れます。
ノンフライヤーで作るフレンチトーストのよくある失敗と対策
- 表面だけ焦げて、中が生っぽい
- 焦げやすいときは170℃に下げて1〜2分長めに焼きます。卵液をしっかり吸わせると中まで火が通りやすくなります。切って中心に半生の卵液が残っていないか確認しましょう。
- パンが熱風で飛んでしまう
- シートが軽いと浮きやすいので、予熱後にパンをのせてから入れるか、穴あきシートを使います。シートがバスケットの外にはみ出さないよう小さめに切ってください。
- パンがぐちゃっとして崩れる
- 薄切りや柔らかすぎるパンは崩れやすくなります。4枚切りを使い、浸すのは15分までにして、取り出すときはトングで支えてください。
ノンフライヤーで作るフレンチトーストのよくある質問
ノンフライヤーでフレンチトーストは何分焼きますか?
180℃で8分が目安で、4分で裏返します。予熱3分を含めた加熱時間は約11分です。
卵液に一晩浸してもいいですか?
できます。冷蔵庫に入れて、ラップをかけて浸してください。やわらかくなるので、焼くときは崩さないよう取り出し、焼き時間は同じです。
パンは何枚まで一度に焼けますか?
半分に切った4切れを1段に並べられる大きさが目安です。入らない場合は2回に分け、焼き時間は回数分かかります。
フレンチトーストは冷凍できますか?
焼いて冷ましたものを1切れずつラップに包み、冷凍で2〜3週間保存できます。解凍後、180℃で3〜4分温め直すと香ばしさが戻ります。
このレシピはいかがでしたか?
4.7 / 5 · 40件の評価



