ノンフライヤーで作る赤キャベツ
ノンフライヤーで作る赤キャベツは、切って味付けし、180℃で約13分焼くだけの副菜です。くし形に切って芯を残すと形が崩れず、仕上げのバルサミコ酢で甘酸っぱく仕上がります。

- 合計
- 21分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 16分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 110kcal
ノンフライヤーで作る赤キャベツの焼き時間と温度
ノンフライヤーで作る赤キャベツは、180℃で約13分が基本です。熱風が当たる縁は香ばしく、芯に近い部分はしっとりと仕上がります。芯をつけたままのくし形に切ると、焼いている間にバラバラになりません。
400gは2人分の副菜として、バスケットに1層で収まる量です。重なると蒸れて焼き色がつきにくくなるので、入りきらないときは2回に分けてください。
基本のノンフライヤーで作る赤キャベツのレシピ
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃で予熱します。その間に下準備をします。
- 下準備 赤キャベツの外葉を1枚はがし、芯をつけたまま4cm幅のくし形に切ります。汚れがあれば洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
- 味付け ボウルに赤キャベツを入れ、オリーブオイル、塩、黒こしょうを加えて、葉の間まで全体に絡めます。
- 加熱 バスケットに重ならないように並べ、180℃で約焼きます。ほどたったら一度裏返します。
- 仕上げ 縁が少し焦げて、芯に竹串がすっと通ればできあがりです。器に盛り、バルサミコ酢を回しかけます。
付け合わせと味のアレンジ
焼いた赤キャベツは、ノンフライヤーで作るビーフステーキやノンフライヤーで作るホットウィングの付け合わせによく合います。ほかの野菜と一緒に出すなら、ノンフライヤーで作る白キャベツやノンフライヤーで作るレッドオニオンも相性のよい組み合わせです。
仕上げにくるみやアーモンドを砕いてのせると、食感のアクセントになります。粉チーズをふる場合は、ベジタリアン向けではなくなるのでご注意ください。
保存方法
冷めてもおいしいので、作り置きの副菜にも向いています。粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安です。食べるときは、ノンフライヤーで160℃・2〜3分温め直すと、水っぽくならずに食べられます。
ノンフライヤーで作る赤キャベツのよくある失敗と対策
- 焼き色がつかず、水っぽくなってしまう
- 洗ったあとの水気が残っているか、バスケットで重なっている可能性があります。キッチンペーパーでしっかり拭き、1層に並べてください。入りきらないときは2回に分けます。
- くし形がバラバラになってしまう
- 芯を切り落とすと葉がほどけます。芯をつけたまま切り、裏返すときは葉が崩れないようにトングやヘラで持ち上げてください。
- 縁だけ焦げて中が固い
- 厚く切りすぎていることが多いです。4cm幅を目安にそろえ、焦げそうなら温度を160℃に下げて数分長めに焼きます。
ノンフライヤーで作る赤キャベツのよくある質問
赤キャベツは何分焼けばいいですか?
4cm幅のくし形なら、180℃で約13分が目安です。薄切りにする場合は8〜10分で焼き上がるので、5分過ぎから様子を見てください。
赤キャベツを焼くと色はどうなりますか?
加熱すると紫色がやや暗くなります。バルサミコ酢や、レモン汁などの酸を仕上げにかけると、赤紫色が少し鮮やかに戻ります。
バルサミコ酢がないときは何で代用できますか?
赤ワインビネガーや米酢に、ひとつまみの砂糖を加えると近い味になります。レモン汁だけでもさっぱり食べられます。
作り置きや冷蔵保存はできますか?
粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日保存できます。冷凍すると食感が落ちるのでおすすめしません。
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