ノンフライヤーで作る冷凍タラ

ノンフライヤーで作る冷凍タラは、解凍せずに200℃で12分焼くだけの簡単な魚料理です。霜を拭いて油を薄く塗ると、水っぽくならずふっくら焼けます。作業時間は約2分です。

レシピへ移動
ノンフライヤーで作る冷凍タラ、レモンを添えた焼き上がりの切り身
合計
17分
下準備
2分
調理
15分
分量
2人分
1人分
150kcal

ノンフライヤーで作る冷凍タラの焼き時間と温度

冷凍の切り身を使うときは、200℃で12分が基本です。熱風が当たるので、フライパンのように返す回数が少なくて済み、身も崩れにくくなります。

厚さ2cmほどの切り身を想定した時間です。薄いものは10分前後、厚いものは14分ほどに調整してください。身が白くなり、フォークでほぐれたら火が通っています。

焼く前に霜を拭き取り、油を薄く塗ることが、ふっくら焼くいちばんのポイントです。

ノンフライヤーで作る冷凍タラの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱する ノンフライヤーを200℃で予熱します。予熱機能がない機種は、このステップを省いて加熱時間を延ばしてください。
  2. 下味をつける 冷凍タラの表面の霜をキッチンペーパーで拭き取ります。両面に塩と黒こしょうを振り、オリーブオイルを薄く塗ります。
  3. 並べる バスケットにクッキングシートを敷き、タラを重ならないように並べます。重なると火の通りにムラが出ます。
  4. 焼く 200℃で焼きます。トングで裏返し、さらに焼きます。
  5. 火の通りを確認する 中心まで白く不透明になり、フォークで楽にほぐれれば完成です。まだ半透明ならずつ追加で加熱します。
  6. 仕上げる 器に盛り、レモンを添えます。食べる直前に絞ってください。

付け合わせとアレンジ

タラは淡白なので、レモンのほか、タルタルソースやポン酢にもよく合います。付け合わせには、ノンフライヤーで作るキャベツやノンフライヤーで作る茄子がおすすめです。

同じ魚料理なら、ノンフライヤーで作るサーモンも同じ要領で焼けます。生のタラを使う場合はノンフライヤーで作るタラも参考にしてください。

ハーブ(乾燥パセリやディル)やガーリックパウダーを加えると、風味が変わります。

保存と温め直し

焼いたタラは粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵で翌日までに食べ切ってください。温め直しは、ノンフライヤーの160℃で2〜3分が目安です。電子レンジだと水分が出やすいので、ノンフライヤーがおすすめです。

ノンフライヤーで作る冷凍タラのよくある失敗と対策

焼き上がりが水っぽくなります
凍ったまま焼くと表面の霜が溶けて水分が出ます。焼く前にキッチンペーパーでしっかり拭き取り、バスケットにはクッキングシートを敷いてください。
表面は焼けているのに中が冷たいです
厚みのある切り身は時間が足りないことがあります。1〜2分ずつ追加し、中心がほぐれるまで加熱してください。焦げそうなときはアルミホイルをふんわりかぶせます。
パサついてしまいます
焼きすぎが原因です。10分を過ぎたら様子を見て、身が白くほぐれた時点で取り出します。油を薄く塗っておくと乾燥を防げます。

ノンフライヤーで作る冷凍タラのよくある質問

冷凍タラは解凍せずにそのまま焼けますか?

はい、凍ったまま焼けます。表面の霜を拭き取り、200℃で10分、裏返してさらに2分焼きます。

ノンフライヤーで冷凍タラは何分焼きますか?

200℃で合計12分が目安です。予熱3分を入れると、全体で約15分かかります。厚い切り身は1〜2分追加してください。

味付きの冷凍タラや、切り身が大きい場合はどうしますか?

味付き商品は塩を減らすか省いてください。大きい切り身は重ならないよう1〜2切れずつ焼き、中心が白くほぐれるまで加熱します。

焼いたタラは作り置きできますか?

冷蔵で翌日までが目安です。温め直すときは、ノンフライヤーの160℃で2〜3分加熱するとパサつきにくくなります。

このレシピはいかがでしたか?

4.9 / 5 · 8件の評価