キヌアサラダ
キヌアサラダは、プチプチした食感のキヌアときゅうり、ミニトマト、パプリカをレモン風味のドレッシングで和える一皿です。作業時間は約10分。冷蔵庫で2日ほど保存できるので、作り置きにも向いています。

- 合計
- 48分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 18分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 262kcal
キヌアサラダを作る前に知っておきたいこと
キヌアは南米アンデス地方原産の雑穀で、小さな粒のプチプチした食感が特徴です。クセが少なく、野菜やドレッシングの味をそのまま受け止めてくれます。
表面にサポニンという成分がついているため、炊く前の洗い方が味を左右します。パッケージに「洗浄済み」とあっても、軽くすすいでおくと安心です。
キヌアが手に入らないときは、もち麦やクスクスでも作れます。レモン汁は、市販のレモン果汁でも問題ありません。
キヌアサラダの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- キヌアを洗う 目の細かいざるにキヌアを入れ、水を替えながら手でこするように3〜4回洗います。表面のサポニンが残ると苦味の原因になるので、泡が出なくなるまで洗ってください。
- キヌアを炊く 小鍋にキヌアと水200mlを入れて強火にかけます。沸騰したら弱火にして蓋をし、水分がなくなるまで約加熱します。
- 蒸らして冷ます 火を止めて蓋をしたまま蒸らし、フォークでほぐします。ボウルに広げて、手で触れる温度になるまで約置いて冷まします。
- 野菜を切る キヌアを冷ましている間に、きゅうりと赤パプリカを7〜8mm角に切ります。ミニトマトは4等分にし、出た水分はキッチンペーパーで軽く拭きます。
- ドレッシングを作る 大きめのボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうを入れて混ぜます。酸味が強いと感じたら、砂糖を少々加えて調えてください。
- 和える ドレッシングのボウルに冷ましたキヌアと野菜を加え、全体をさっくりと混ぜます。味をみて、足りなければ塩少々で調えたら完成です。
保存とアレンジ
粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で2日を目安に食べきってください。お弁当に入れる場合は、汁気をよく切ってから詰めます。
食べ応えを出したいときは、水気を切ったアボカドやひよこ豆、ツナを加えるのもおすすめです。同じように野菜をたっぷり食べたいときは、カリフラワーのサラダやスイートコーンサラダも合います。トマトの酸味を楽しむならパンツァネラも参考にしてください。
味をなじませたいときは、和えてから冷蔵庫で15分ほど置くと、レモンの風味がキヌアに回ります。
キヌアサラダのよくある失敗と対策
- キヌアが苦い、または土っぽいにおいがする
- サポニンが残っています。炊く前に、ざるで泡が出なくなるまでこすり洗いしてください。
- キヌアがべちゃっとして粒感がない
- 水が多すぎるか、炊きすぎです。キヌア1に対して水2の割合を守り、火を止めたら蒸らしてすぐにフォークでほぐします。
- 時間が経つと水っぽくなる
- 温かいキヌアで和えると野菜から水分が出ます。しっかり冷ましてから混ぜ、ミニトマトの水気も拭いておきましょう。
キヌアサラダのよくある質問
キヌアはどこで買えますか?
大きめのスーパーの雑穀売り場や輸入食品コーナー、業務スーパー、通販で買えます。白キヌアは色がなじみやすく、使いやすい種類です。
キヌアがないときは何で代用できますか?
もち麦や雑穀ミックス、クスクスで代用できます。もち麦は表示どおりに茹でて水気を切り、同じ量で使ってください。
キヌアサラダは作り置きできますか?
密閉容器に入れて冷蔵庫で2日ほど保存できます。きゅうりとトマトから水分が出るので、食べる前に軽く混ぜて味を確認してください。
キヌアは冷凍できますか?
炊いたキヌアだけなら冷凍できます。小分けにして保存し、解凍してから野菜と和えてください。野菜入りのサラダは水っぽくなるので冷凍に向きません。
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