ガーリックバゲット
ガーリックバゲットは、バゲットにガーリックバターを塗ってトースターで焼くだけの一品です。バターを室温に戻し、にんにくは焦げやすいので焼き色は控えめに。作業時間は約10分、バターを柔らかくする時間と休ませる時間を含めて全体で約50分です。

- 合計
- 47分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 5分
- 分量
- 4人分
- 1人分
- 390kcal
ガーリックバゲットの焼き時間と温度
トースターなら1000Wで4〜5分、オーブンなら200℃で5〜7分が目安です。焼き色がつきすぎると、にんにくの香りが苦味に変わります。薄めの焼き色で止めるのがポイントです。
バゲットは前日のものでもおいしく焼けます。柔らかすぎるパンは焼いても食感がもたつくので、皮がしっかりしたものを選んでください。
ガーリックバゲットの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 バターは室温にほど置いて柔らかくします。バゲットは2〜3cm厚さの斜め切りにします。にんにくとパセリはみじん切りにします。
- ガーリックバターを作る ボウルにバター、にんにく、パセリ、塩を入れ、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜます。
- 塗る バゲットの切り口の片面に、ガーリックバターをたっぷり塗ります。
- 焼く トースターの天板にアルミホイルを敷いてバゲットを並べ、1000Wで焼きます。縁にうっすら焼き色がつき、バターがふつふつしたら取り出します。
- 休ませる 焼き立ては熱いので、ほど置いてから器に盛ります。焼き色が濃くなりすぎると、にんにくが苦くなります。
ガーリックバゲットの代用と保存
バターは有塩バターでも作れます。その場合は塩を入れず、味をみてから足してください。パセリがないときは、乾燥パセリ小さじ1でも代用できます。
ガーリックバターは多めに作って、ラップで棒状に包んで冷凍すると便利です。使うときは切って塗るだけです。冷蔵なら3日ほどで使い切ってください。
合わせる料理
サーモンのフライパン焼きやイタリア風チキンのオーブン焼きなど、洋風のメインによく合います。トルコ風ミートボールのソースをつけて食べるのもおすすめです。パンを自分で焼くならサンドイッチパンも参考にしてください。
ガーリックバゲットのよくある失敗と対策
- にんにくが焦げて苦くなります
- にんにくはみじん切りにしてバターに混ぜ込み、全体を覆うように塗ります。焼き色がつき始めたら、早めに取り出してください。
- バターが混ざらず、塗りにくいです
- バターは指で軽く押して跡がつく程度の柔らかさにします。冷たいままだと固くてムラになります。急ぐときは電子レンジ200Wで10秒ずつ様子を見ます。
- 焼いたあとに固くなります
- バゲットは焼きすぎると冷めたときに固くなります。薄い焼き色で止めて、温かいうちに食べてください。
ガーリックバゲットのよくある質問
ガーリックバゲットはトースターで何分焼きますか?
1000Wのトースターで4〜5分が目安です。縁にうっすら焼き色がつき、バターがふつふつしたら取り出します。機種によって差があるので、3分たったら様子を見てください。
オーブンで焼く場合の温度と時間は?
200℃に予熱したオーブンで5〜7分焼きます。天板にはクッキングシートかアルミホイルを敷いてください。
ガーリックバゲットは冷凍できますか?
焼く前の状態で、ラップで包んで冷凍できます。2〜3週間が目安です。凍ったままトースターに入れ、6〜8分焼いてください。
チューブのにんにくでも作れますか?
作れます。小さじ1(約5g)で生のにんにく1片分を目安にしてください。生より風味はやや穏やかです。
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