
- 合計
- 40分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 25分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 700kcal
野菜カレーをおいしく作るコツ
この料理は、玉ねぎを透き通るまで炒めて甘みを引き出すのが基本です。火が通りにくいにんじんとじゃがいもを先に、なすは後から加えます。ブロッコリーは仕上げ直前に入れると、色が残ります。
野菜カレーは肉がなくても、野菜の旨みとルーのコクで満足感があります。さらに食べごたえを出したいときは、レンズ豆のシチューのように豆を加えるのも一案です。
野菜カレーを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 野菜を切る じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、なすを2cm角ほどの一口大に切ります。じゃがいもは水にさっとさらし、ブロッコリーは小房に分けておきます。
- 炒める 鍋に油を熱し、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを中火で約炒めます。玉ねぎが透き通ってきたらなすを加え、油がなじむまでほど炒めます。
- 煮る 水を加えて強火にし、沸騰したらアクを取ります。蓋をして弱火にし、約、にんじんとじゃがいもに竹串がすっと通るまで煮ます。
- ルーを溶かす いったん火を止め、カレールーを割り入れて混ぜながら溶かします。ダマが残らないようにしっかり溶かしてください。
- 仕上げる ブロッコリーを加え、弱火で約、ときどき混ぜながら煮ます。とろみがついたら味を見て、ご飯と一緒に盛りつけます。
野菜カレーの保存方法
粗熱を取ってから、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日以内に食べきってください。食べるときは、鍋で全体がふつふつと沸くまでよく温め直します。ルーを入れたカレーは傷みやすいので、常温で長く置かないようにします。
冷凍する場合は、じゃがいもを除いて小分けにし、約1か月を目安にします。解凍後は鍋でしっかり加熱してください。多めに作ったら、翌日はご飯とチーズをのせてカレードリアにしても楽しめます。
合う副菜とアレンジ
さっぱりしたカリフラワーのサラダや、スパイスをきかせたベジタリアンカレーと食べ比べるのもおすすめです。トマトの酸味が好きなら、水の一部をカットトマトに替えると味が変わります。野菜を煮込んだ料理なら、ラタトゥイユも似た材料で作れます。
野菜カレーのよくある失敗と対策
- じゃがいもが煮崩れてしまう
- 小さく切りすぎず、強火で煮立て続けないのがポイントです。沸騰後は弱火にして、竹串が通ったらすぐにルーを入れます。
- ブロッコリーの色が悪くなる
- 最後の約5分だけ煮ると、鮮やかな緑が残ります。早く入れると煮すぎて色も食感も落ちます。
- 味が物足りない
- ケチャップかウスターソースを小さじ1ほど加えるとコクが出ます。ただし塩分も増えるので、味を見ながら少しずつ足してください。
野菜カレーのよくある質問
野菜カレーは何分で作れますか?
野菜を切る時間を含めて約40分です。煮込みは弱火で約12分、ルーを入れてからは約5分です。
野菜カレーは冷凍できますか?
できます。ただし、じゃがいもは冷凍すると食感がぼそぼそになります。冷凍するなら、じゃがいもを取り除くか、つぶしてから保存してください。
カレールーがないときはどうしますか?
カレー粉大さじ1〜2、小麦粉大さじ2、コンソメ1個で代用できます。炒めた野菜に小麦粉とカレー粉をなじませてから水を加え、塩で調えてください。
野菜の代わりに何を入れてもいいですか?
ズッキーニ、かぼちゃ、パプリカ、きのこ類がよく合います。かぼちゃは崩れやすいので、じゃがいもと入れ替えて煮る時間を短めにしてください。
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